井上重久公式HP TOP プロフィール 議会報告 議員会報
井上重久

▼活動の備忘録

2019年8月25日(日)「コアマンションマリナシティ夏祭り」!

コアマンションマリナシティ長崎管理組合(堀池正人理事長)・マリナシティ自治会(山下清武会長)は、824日(土)午前中から小雨模様のなか、芝生公園内での開催場所をマリナシティ管理棟前に変更して「マリナシティ夏祭り」を開催した。夏祭り開会にあたり、堀池理事長より「マンション内の交流・絆をつくろう。子ども達の夏休みの思い出をつくろう」、西公民館館長より「地域の絆づくり・地域のコミュニティづくりに参画しよう」との市長メッセージが代読され、私も福田中学校育成協議会長・大浜町自治会長の立場から「大浜町内におけるペーロン大会・稲荷神社のおくんち・餅つき大会などを通じて親睦と交流を図って行こう」との挨拶を行った。

会場内の出店は、焼き鳥(2100円)、焼きそば(100円)、缶ビール〈150円〉、ジュース・お茶(120円)、かき氷(30円)など超安値価格で販売され、特に焼き鳥コーナーには大人・子ども達の長い行列が出来ていた。子ども達は、ストローによるヤクルトの「早飲み大会」に参加して大いに楽しみ、大人達は枝豆・焼き鳥を食しながら冷えたビールを飲みほしていた。また、管理島内のホールでは、高齢者ふれあいサロンメンバー(ちょっと寄ってみょー会)による「炭坑節・長崎ぶらぶら節」などの踊りが披露され、会場からは大きな声援が声援がおくられ、地域住民との交流を通じて夏祭りは大盛況のうちに終了した。夏祭りスタッフの皆さん大変お疲れ様でした。

2019年8月24日(土)「福田小コミュニティ協議会結成に向け」!

(仮称)福田小学校区コミュニティ連絡協議会設立準備委員会(田中洋一委員長)は、823日(金)19時から福田地域センターにおいて関係団体の代表らが出席して「福田小学校区コミュニティ連絡協議会設立準備委員会」を開催した。長崎市では、人口減少、少子高齢化など地域を取り巻く環境が大きく変わるなか、これからも暮らしやすいまちにしていくために、地域コミュニティのしくみづくりなど、地域を支える仕組みについて、まちづくり計画に基づく事業に取り組んでいる。福田小学校区においても7回の準備委員会、9回の幹事会、5回のワークショップ(福田の楽しい会議)を実施し、福田小学校区まちづくり計画(案)を取り纏めた。

その後、310日に福田小学校体育館において「福田小学校区まちづくり計画の報告会」を開催し、引き続き幹事会・準備委員会のなかで、構成団体の確認、協議会の役員構成、規約、事業計画・予算など協議して来た。昨日(23日)の準備委員会では、役員体制については基本的に準備委員会のメンバーが役員及び理事に就任することや、4部会(自然環境・防災部会。歴史・伝統、きずな、生活環境・交通)の部会長・副部会長、各団体から推薦された理事・部会員などのメンバーを確認した。今後のスケジュールは、823日(金)に準備委員会拡大会議と部会別の話し合いを行い、役員体制(案)、事業計画(案)及び予算(案)を審議確認し、930日(月)福田小学校区コミュニティ協議会結成総会を開催することを決定した。

2019年8月23日(金)「長崎開港450周年実行委員会設立総会」!

長崎開港450周年記念事業実行委員会(設立発起人、長崎県知事・長崎市長・長崎商工会議所会頭)は、8月22日(木)15時からホテル二ユー長崎において長崎県・長崎市の行政関係者、長崎市選出県会議員・長崎市議会議員、長崎商工会議所の関係団体の関係者139人で構成する代表者が出席して「長崎開港450周年記念事業実行委員会設立総会及び第1回総会」を開催した。長崎港は、ポルトガル貿易船が入ってきた1,571年(元亀2年)に開港し、2021年(令和3年)に開港450周年(開港祈念日:4月27日)を迎える。この開港450周年を過去から未来へと紡ぎ、次の50年に向けたスタートの機会として位置づけ、長崎のまちが港とそこから広がる海洋とともに発展していくことを県民、市民が認識し、行動を起こすための契機とし、交流人口の拡大を図るなど、記念事業を官民一体となった取り組みとして推し進めていくため、実行委員会の設立となった。

事業の基本方針は、①長崎の港が育んできた歴史や文化を継承し、シビックプライド(都市に対する市民の誇りを指す言葉)を醸成するとともに、それらを活かした魅力の発信による交流人口の拡大を図る。②長崎の海洋フィールドにある基幹産業である造船に加え、海洋構造物などの製造業をはじめ、流通・水産・観光・レジャーなどの技術・資源を活かし、広い海洋利用の視点に立った新たな関連産業の育成・創出に向けた契機とし、新しい港の活かし方や海の楽しみ方の創造につなげるとしている。事業体制は長崎開港450周年記念事業実行委員会、幹事会及びワーキンググループ(下部組織)を設置、事業期間は2021年(令和3年)4月から2022年(令和4年)3月、事業構成は実行委員会主催事業、連携事業(協賛事業)、関連施策などが示されている。ワーキンググループ(20人程度)は、長崎港魅力発信・イベント部会、港を活かした地域活性化部会を設置し、9月から具体的検討が始まる。