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井上重久

▼活動の備忘録

2017年12月18日(月)「大浜町自治会餅つき」!

大浜町自治会(井上重久会長)は、1217日(日)9時から大浜公園において地域住民参加のもと「大浜町自治会恒例の餅つき 」を行った。このもちつき大会は、自治会内の大人や子ども達の親睦・交流を図り、地域の絆をつくろうと自治会行事として開催している。大浜公園では、雪がちらつくなか、自治会役員、消防団、ペーロン保存会、東西鶴寿会、子ども会のメンバーら多数の参加のもと、70kのもち米をつきあげ、参加者の皆さんにつきたての餅が配られた。

自治会役員は、前日から事前準備を行ない、当日は8時集合で釜戸の準備や臼の段取り、9時から開会式を行ない930分過ぎから餅つきが始まった。餅つきは、自治会役員、ペーロン保存会役員、消防団員を中心に、慣れた手つきで餅がつかれ、子ども達へも餅のつきかたが伝授されていた。また、公民館では婦人・子ども達があんこ餅や食べやすい大きさに餅をまるめていた。子ども達にとっては、楽しい思い出の「餅つき」になった事と思う。関係者の皆様大変お疲れ様でした。

2017年12月17日(日)「第5回長崎市議会定例会」閉会!

平成29年第5回長崎市議会定例会は、11月27日から12月14日までの18日間の日程で開催された。補正予算の概要は、一般会計の平成28年度決算剰余金を積み立てる財政調整基金(10億792万円)、がんばらんば長崎市応援寄付推進費(1億5,892万円、障害者施設福祉費における就労継続支援費(1億2,370万円)など一般会計補正予算24億5,851万円や、介護保険事業など特別会計補正予算6億2,913万3千円、公営企業会計補正予算1.485万円の総額31億250万2千円を承認した。条例改正では、長崎市企業立地の促進による産業集積の形成及び活性化のための固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正、世界文化遺産候補である「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産が存する外海地区における景観の保護を図る景観条例の一部を改正する条例など可決・同意した。

しかしながら、市長直属の組織である秘書課を総務部へ、広報広聴課を企画財政部へ移管する組織改正の「長崎市事務分掌条例の一部を改正する条例」は否決され、「長崎市の小島養生所等遺跡の完全保存に関する住民投票条例について」も、議長を除く記名投票の結果、賛成7、反対31で条例案を否決した。日本初の西洋式近代病院「小島養生所」遺構の保存問題で、現地で新たな関連遺構が発見されたため追加の調査結果を待つべきとしていた、学校建設を始める議案を継続審査としていた「工事の請負契約の締結について(仁田佐古小学校建設特殊基礎工事)」については可決した。琴海地区防災行政無線戸別受信機の撤去に反対する請願について、長崎市社会福祉会館の早期建替えを求める請願についてはいずれも採択した。議員提出の核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書、第92号議案「「工事の請負契約の締結について(仁田佐古小学校建設特殊基礎工事)」に対する附帯決議についても承認した。

2017年12月16日(土)「関連労連長崎地連第21回総会」!

三菱重工関連労働組合連合会長崎地域連絡会(関連労連長崎地連)は、12月15日(金)18時30分から三菱重工グループ労連長崎地区本部労働会館(水の浦町)において代議員・来賓含め約100名が参加するなか、「関連労連長崎地連第21回(第12期21年度)総会」を開催した。長崎地連総会では、酒井隆議長より「第48回衆議院議員選挙で西岡秀子さんの当選を果たすことが出来た、組合員皆様の総力結集の賜物であり感謝する。労働組合の果たす役割は大きく、労働条件の充実や安全パトロールなどを通じて災害防止に努める。三菱重工社は黒字であるが目標値に達せず、会社組織も変わり組合もグループ労連として形が変わって活動をしている。関連労連も今後あるべき姿を検討する」との所信が述べられた。

来賓挨拶では、関連労連本部橋本副会長より「安全衛生対策では安全最優先職場の構築や組織の強化拡大を図る。アクションプラン2018では賃金増額・年間一時金要求案、65歳定年制など総合改善を目指す」、渡辺県議より「第48回衆議院議員選挙において高木さんより西岡さんにバトンタッチが出来た。政策制度の実現に向けて西岡さんに託したい。民進党の地方組織は残す方向で動いている」、西岡秀子衆議員より「大先輩の高木さんの後継者として皆様のお力で当選を果たすことが出来た。働く者の立場に立ってものづくり産業の政策を反映して行きたい」とお礼と連帯の挨拶があった。第12期(21年度)活動方針審議では、「連携深めて新たな一歩!みんなで築こう夢ある未来!!」のスローガンのもと、組織の強化・拡大、日常活動の充実、上部組織との連携など活動方針・予算、独立議案として「関連労連長崎地連結成20周年記念行事の件」まど満場一致確認された。

関連労連長崎地連は、三菱重工長崎造船所に働く久保工業労組(犬塚孝治委員長)、佐藤造船労組(松本泰峰委員長)、MHPSエンジニアリング労組(中島久雄委員長)、後藤運輸労組(高松辰二委員長)、九州スチール労組(村川恒治委員長)、不動設計労組(中村広大委員長)、長崎三菱信組労組(濵崎祥吾委員長)、三菱重工船舶海洋船体労組(奥山冬樹委員長)、MHIマリンエンジニアリング労組(尾崎芳伸委員長)、スチール工業労組(木下泰宏委員長)、長崎鋼業所労組(吉井貴久委員長)、MHIソリューションテクノロジーズ労組長崎地区(山口航委員長)長田工業労組(佃九州男委員長)の13単組1,604人と三菱重工グループ労連長崎地区本部(酒井隆委員長)4,101人で組織を構成し、連携を取りながら雇用確保と労働条件の維持・向上等の活動を行っている。