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井上重久

▼活動の備忘録

2018年7月20日(金)「マジェスティック・プリンセス」!

前日に続き、丸尾町岸壁からシャッターを切った。7月はタイトなスケジュールとなっているため、クルーズ船の撮影は通常より少なく、昨日(19日)は長崎市内全体が霞んでいた。長崎市内の最高気温は35度(猛暑日)で、霞みはPM2.5 (微小粒子状物資)の影響と思われる。松ヶ枝岸壁には、プリンセス・クルーズが運航するクルーズ客船、マジェスティック・プリンセス(総トン数14万4,000㌧、全長330m、全幅38.4m、乗客乗員約4,900人)が寄港していた。水面上からの高さは60m、総デッキ数は19で、昨日掲載したオペーション・オブ・ザ・シーズよりデッキ数は1つ上回っている。本日(20日)は、明日開催する福田地区最大イベント「第23回夏祭り」準備のため、朝8時から作業を進めることになっている。

2018年7月19日(木)「オペーション・オブ・ザ・シーズ」!

平成29年の長崎港へのクルーズ船入港は267回、佐世保港が84回、青方6回など、県内への入港は365回と過去最多となった。県国際観光振興室によると、中国の需要拡大が増加の要因、中国発着が299回と全体の8割強を占め、平成30年の入港数は昨年よりやや減って354回見込まれている。しかしながら、佐世保港は三浦岸壁の延伸に伴い、7月からは16万㌧級まで受け入れ可能となり、入港数も120回に増える見込みとなり、長崎港への入港は昨年より減少する。昨日(18日)は、松ケ枝岸壁にロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航する、オペーション・オブ・ザ・シーズ(総トン数168,666㌧、全長348m、全幅41m、乗客乗員約6,500人)が寄港していた。クァンタム・オブ・ザ・シーズと同型船、ホテルに例えれば18階建ての高さで、長崎港の寄港では最大級のクルーズ船となっている。(平成30年7月18日現在、長崎港へのクルーズ船入港数は133隻目)

2018年7月18日(水)猛暑日続き「熱中症に要注意」!

3連休以降、717日も日本列島は各地で猛暑に見舞われ、4日連続で最高気温が40度に達した高知県四万十市、全国各地で猛暑日が続き「熱中症」とみられる人が、3連休中に全国で5,000人搬送され、14人が死亡しているとのニュースが流れている。厳しい暑さは当面続くと見られ「熱中症に要注意」、適切な水分・塩分補給を行う必要がある。74日からの地域づくり・人口減少特別委員会の行政視察、711日からの全国都市監査委員会総会・研修会への出席、715日の東京ドームへのMHPS横浜の応援、721日の福田地区の夏祭り、728日・29日の長崎ペーロン選手権大会などタイトなスケジュールが続くが、熱中症対策と体調管理に十分気を付けたい。