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井上重久

▼活動の備忘録

2018年8月18日(土)「クルーズ船寄港回数が減少」!

クルーズ船の九州への寄港回数が減少している。これまで全体の8割以上を占めてきた中国発着便の価格競争が年々激化していて、利幅が薄くなった中国発着便を避け、海外のほかのルートへシフトする船会社が増えていると報道されている。2018年上半期の九州へのクルーズ船の寄港回数は、前年同期と比べて15%減り455回となって、昨年12月以降は九州への寄港回数が毎月減少し、半年たってもこの傾向に歯止めがかからない。長崎港への寄港回数は、平成27年131回、平成28年197回、平成29年267回と連続して増加したが、昨年8月15日時点では165回、本年8月15日時点で145回と昨年から12%減少している。(写真は本年145回目となったマジェスティック・プリンス)

2018年8月17日(金)第27回手熊小校区「ふれあい夏祭り」!

手熊小校区ふれあい夏祭り実行委員会(尾上誠会長)は、8月16日(木)16時から柿泊公園(柿泊町)において各自治会や、ささえ愛ネット長崎、社会福祉法人致遠会サンハイツの協賛、各町青年部・婦人部などが協力団体として、地域のコミュニケーションの場として定着している「第27回手熊小校区ふれあい夏祭り」を開催した。私も、大浜自治会会長・福田中学校区育成協会長として、昨年に続きふれあい夏祭りに参加した。18時前に会場に到着したが、既に出店コーナーではうどん・おにぎり、焼き鳥・焼きそば、カレー・かき氷、ビール・ジュース販売など盛況を呈していた。

来賓席には、各自治会の役員、民生・児童委員、各関係者らが訪れ、冷えたビールを飲みながら懇親を深めていた。当日の会場は曇り空、素晴らしい夏祭り日和に恵まれ、会場も大きな盛り上がりを見せた。主催者側より「地域の伝統行事としてふれあい夏祭りを継承して行きたい。今後とも皆様のご協力をお願いする」との呼びかけもあった。イベントでは、手熊小学校生による「ソーラン節」や盆踊り、お楽しみ抽選会、十善寺龍踊り、子ども体験龍踊りなどに会場から大きな拍手・声援がおくられていた。交通関係のため打ち上げ花火を見ることは出来ませんでしたが、夕べの楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

2018年8月16日(木)「長崎の精霊流し」!

今年のお盆(3日間)は、13日・14日は猛暑日、15日は台風の影響もあって午前中は雨、午後からは晴となり生前お世話になった人の初盆参りに伺った。夕方近くになると、初盆を迎えた親族らが盆提灯や造花などで飾られた精霊船に故人の霊を乗せて、極楽浄土へ送り出す長崎の伝統行事「精霊流し」が行われ、爆竹やかねの音がにぎやかになり響いていた。爆竹の音は、「魔界との関係を音によって断ち、大きな音で渇を入れこの世との未練を断たせる」と言われている。昨日(15日)は73回目の終戦記念日、「全国戦没者追悼式」には全国の戦没者遺族約5,200人が参列したが、多くが80代を超えて戦争を知らない世代が人口の8割を占めている。「戦争のない平和な社会を目指し」、戦争で犠牲になられた約310万人の御霊のご冥福をお祈り申し上げる。