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井上重久

▼活動の備忘録

2018年10月23日(火)「地域コミュニティワークショップ」!

(仮称)福田小学校区コミュニティ連絡協議会設立準備委員会(田中洋一委員長)は、1021日(日)930分から福田小学校体育館において関係団体から約60名参加のもと「福田小学校区コミュニティワークショップ(まち歩き)」を開催した。長崎市では、人口減少、少子高齢化など地域を取り巻く環境が大きく変わるなか、これからも暮らしやすいまちにしていくために、地域コミュニティのしくみづくりなど、地域を支える仕組みについて小学校単位や連合自治会などへ出向き説明会を行っている。福田小学校区においても準備委員会を立ち上げ、福田地区の「まちづくり計画書の策定」に向け協議を進め、その一環として第3回目のワークショップ(まち歩き)を行った。

まちづくりを考えるときのキーワードは「地域」で、地域の力を高めるために地域内の「連携」、暮らしやすい地域を実現していくための「しくみ」づくりで、行政も「人」、「拠点」、「資金」の面から支援するとしている。ワークショップ(まち歩きでは)では、福田4地区(大浜、小浦、福田本町、小江地区)のまちを歩いて「大切にしたいところ」、「心配なところ」などいつも見慣れた景色から新しい発見を求めて探索した。その後、地区毎に分かれて気づき事項をふせん紙に書いて、各グループで出た意見をそれぞれ共有した。今後、「大切にしたいところ」、「心配なところ」などを取り纏め、まちづくり計画書の策定に活かす必要がある。次回のワークショップは、1123日(金)10時から福田小学校体育館で、全体目標についてみんなで考えることにしている。

2018年10月22日(月)釛山恵美須神社秋季大祭・郷くんち!

瀬の脇親交会(飽の浦町)は、10月20日(土)16時から「釛山恵美須神社の秋季大祭」を執り行った。釛山(こがねやま)恵美須神社は、もともと恵美須町(現在の中央郵便局からNBC付近)にあったものを江戸初期に瀬の脇に移し、明治期まで浦上渕上村の氏神様として祀られてきた。この神社は、寛永10年(1633年)瀬の脇に祠を建て、享保元年(1715年)初代神官、柳木内膳が五か所商人から寄進を受けて境内を拡張し、神社として体制を整え今日まで引き継がれ、本年で385年祭となる。地元の氏神として、五穀豊穣(ほうじょう)から商売繁盛、海の守り神など先祖代々、伝統文化の歴史(精神文化)が継承されている。この長崎の貴重な伝統文化を次世代に繋いでいく必要がある。

次に、384年の伝統と歴史を誇る諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」は、3日間とも天候に恵まれ閉幕、朝夕の冷え込みを感じながら晩秋を迎える季節となった。庭先回りでは、イヤーッの掛け声とともに担ぎ手が、太鼓山を空高く放り投げピタッと受け止める「椛島町のコッコデショ」、根曳衆が豪快に船を引き回す「本古川町の御座船」、鮮やかな朱色の唐人船で躍動感あふれる「大黒町の唐人船」などが披露され、異国情緒あふれる音色などに市民や観光客は魅了された。「長崎くんち」が過ぎれば、若宮稲荷神社秋季大祭(竹ン芸)、矢上くんちなどが執り行われ、地元福田地区では10月25日の福田天満宮秋季大祭、11月3日の大浜稲荷神社秋季大祭など、各地域では「郷くんち」が開かれ、五穀豊穣・ふるさとの繁栄や、安全を祈願するなど奉納踊りや神事が執り行われる。

2018年10月21日(日)青少年のための「科学の祭典2018」!

「青少年のための科学の祭典」長崎大会実行委員会は、1020()935分から長崎市科学館内2Fエントランスロビーにおいて、~不思議はステキ科学の世界へようこそ!~のキャッチコピーのもと、「青少年のための科学の祭典2018」第22回長崎大会の開会式を執り行った。この「科学の祭典」は、青少年を対象に体験や体感などを通して、科学のおもしろさや楽しさを紹介することを目的とした全国的な活動である。開会セレモニーでは、星野実行委員長代理より「各大学や民間団体などから300人のボランティアの皆様のご協力で39ブースを出している。何故?どうしてそうなっているのか?を見つけて、将来解明してほしい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、中里教育厚生委員会副委員長より「見て、触って、体験して、科学の面白さを楽しんでほしい」、橋田教育長より「工作・実験を通じて不思議だな?を体験して下さい」との挨拶の後、テープカットが行われた。会場には、各関係先からの来賓者や青山保育所の園児らも招待され、緑ヶ丘中学校吹奏楽部の「ドラエモン」の演奏で開会式に華を添えてくれた。科学の祭典は、1020()20()の両日10時から16時まで科学館内(油木町)で開催され参加費は無料となっている。会場では、青山保育所の園児らがロボットで遊ぼう!空気の力を体感しよう―巨大空気砲発射―、ピコピコ虫の大冒険、マイコンカーを走らせよう、鏡を使った化学アートなどのコーナーで、園児たちは不思議な科学を楽しんでいた。