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井上重久

▼活動の備忘録

2019年10月22日(火)「長船OB会第800回記念ゴルフ大会」!

三菱長船OB会(金谷繁臣会長)は、さる1017日(木)8時から長崎カントリー倶楽部(福田本町)において長船OB会員・来賓ら45名が参加して「三菱長船OB会第800回記念ゴルフ大会」を開催した。開会式では、金谷会長より「このゴルフ大会は昭和55527日に第1回大会を開き、平成2年に100回、平成6年に200回、平成910月に300回、平成1412月に400回(優勝:渡辺一利さん)、平成192月に600回(優勝:陣内佐智子さん)、平成277月に700回(優勝:波治久さん)の大会を開催し、今回で800回記念ゴルフ大会となる。この大会を機に、健康づくりと生きがいを求め、互いの絆を深めていこう」との挨拶があった。その後、生活相談室長(五輪市議会議員)の挨拶並びに生活相談室議員の紹介かあり、小雨模様の中、第1組目がスタートした。

私も3組目でスタート、1番ホールの1打目は左に引っ掛けOBスタート、2番ホールは急傾斜地のため力が入りチョロ、18番ホールが終わるまでスコアは伸びず、結果的には3桁のスコアとなった。小雨の為、グリップが滑ると言いつつ、本年2回目のプレーを楽しく回らせてもらった。閉会式では成績発表が行われ、優勝は上野勝敏さん(小江原校区)がグロス81 、ネット66.6で記念大会を制し、準優勝は原伸一さん(福田校区)がグロス91、ネット72.6となり、3位は現役の組合役員が入った。賞品は通常の大会と違い、記念大会に相応しく全員に賞品と参加賞並びにくじ引きによる特別賞が渡された。大会参加者の最高齢者は松本正澄さん(85歳)、次は中川一弘さん(84歳)で、私のスコアより断然飛びぬけていた。

この三菱長船OB会は、昭和52429日に結成され、長崎地本と連携をとりながら会員相互の親睦と連帯を深め、会員の社会的地位の向上をはかることを目的に、三菱重工㈱を定年退職した者およびこの会の趣旨と目的に賛同する者で構成されている。(平成3131日現在、1499人、平均年齢75.49歳)三菱長船OB会のサークル活動は、ゴルフ、麻雀、旅行、さるく、グランドゴルフ、囲碁、書道などがあり、ゴルフ・麻雀は月2回開かれ、その他のサークル活動は適宜開催されている。ちなみにゴルフは800回を数えるが、麻雀は846回(1017日現在)と大会が開かれ、労働組合傘下の退職者の会としては、全国に類を見ない伝統と歴史を誇っている。長船OB会の今後とものご活躍を祈念する。

2019年10月21日(月)「球技大会・恵美須神社秋季大祭」!

水の浦地区連合自治会(岩永和男会長)は、10月20日(日)8時30分から飽の浦小学校グランド・体育館において各自治会の親睦と交流を目的に約150名が参加して「令和元年度水の浦地区連合自治会球技大会」を開催、私もご案内を頂き球技大会の開会式に出席した。開会式では、岩永会長より「連合自治会唯一の球技大会であり、各自治会ともチームワークをとってゲームを楽しむとともに、地域の繋がりをつくってほしい」との挨拶があった。その後、諸注意が述べられ、ラジオ体操で体を慣らし、「ペタンク」、「グランドゴルフ」などの競技がスタートした。当日は長崎市民体育祭ソフトボール大会決勝戦のため、途中退席し松山ソフト場に移動したが、秋空のもと心地よい汗を流し地域の繋がり、親睦・交流が図られていた。

次に、瀬の脇親交会(飽の浦町)は、同日16時から「釛山恵美須神社秋季大祭」を執り行った。釛山(こがねやま)恵美須神社は、もともと恵美須町(現在の中央郵便局からNBC付近)にあったものを江戸初期に瀬の脇に移し、明治期まで浦上渕上村の氏神様として祀られてきた。この神社は、寛永10年(1633年)瀬の脇に祠を建て、享保元年(1715年)初代神官、柳木内膳が五か所商人から寄進を受けて境内を拡張し、神社として体制を整え今日まで引き継がれ、本年で386年祭となる。地元の氏神として、五穀豊穣(ほうじょう)から商売繁盛、海の守り神など先祖代々、伝統文化の歴史(精神文化)が継承されている。この長崎の貴重な伝統文化を次世代に繋いでいく必要がある。

2019年10月20日(日)「青少年のための科学の祭典2019」!

「青少年のための科学の祭典」長崎大会実行委員会は、1019()935分から長崎市科学館内2Fエントランスロビーにおいて、~科学の不思議に君もチャレンジ!~のキャッチコピーのもと、「青少年のための科学の祭典2019」第23回長崎大会の開会式を執り行った。この「科学の祭典」は、青少年を対象に体験や体感などを通して、科学のおもしろさや楽しさを紹介することを目的とした全国的な活動である。開会セレモニーでは、石松実行委員長より「各大学や民間団体などから300人のボランティアの皆様のご協力で33ブースを出している。何故?どうしてそうなっているのか?を見つけ、将来のノーベル賞を目指して学んでほしい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、梅原市議会副議長より「見て、触って、体験して、科学の面白さを楽しんでほしい」、前田教育総務部長より「工作・実験を通じて不思議だな?を体験して下さい」との挨拶の後、テープカットが行われた。会場には、各関係先からの来賓者や青山保育こども園の園児らも招待され、緑ヶ丘中学校吹奏楽部の「パプリカ」の演奏で開会式に華を添えてくれた。科学の祭典は、1019()20()の両日10時から16時まで科学館内(油木町)で開催され参加費は無料となっている。会場では、子ども・大人達がロボットで遊ぼう!空気の力を体感しよう―巨大空気砲発射―、一円玉を水に浮かべてみよう、マイコンカーを走らせようなどのコーナーで、子どもたちは不思議な科学を楽しんでいた。