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井上重久

▼活動の備忘録

2019年5月18日(土)「第57回三菱長船協力会通常総会懇親会」!

協同組合三菱長船協力会は、5月17日(金)17時30分からANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルにおいて「第57回協同組合三菱長船協力会通常総会懇親会」を開催した。会場には、長船協力会の代表、三菱重工長崎造船所・MHPSの関係者、長崎県・長崎市の行政、商工会議所・経営者協会などの代表者らが出席されていた。懇親会冒頭、通常総会で確認された役員8名・監事2名の紹介があり、役員を代表して田崎正志理事長(吉本ハイテック代表取締役社長)より「事業環境は厳しい状況にあるが、パートナー同士の連携、活動の輪を広げ、親企業(三菱重工など)との情報交換や意思疎通を図り、事業存続を目指して行きたい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、大倉浩治取締役社長(三菱造船)より「協同組合三菱長船協力会は昭和37年に発足し、造船業の発展に寄与してきた。現在、造船事業の受注環境は厳しく変化の時を迎えている。韓国・中国との競合で苦しい状況にあるが、変化を前向きに捉えチャンスに変えてほしい。今後、長崎工場で大型フェリーを建造したい」、田上市長より「長崎のまちの形も変化している。変化にふさわしいまちづくりを進め、今後とも基幹製造業である造船業の新分野などへ支援する」とそれぞれ挨拶があった。その後、和やかな雰囲気のなかで親睦と交流を深めた。統一地方選挙後、生活相談室議員団にもご案内を頂き県議・市議5名が懇親会に出席した。

2019年5月17日(金)「長崎市総合防災訓練」!

長崎市は、516日(木)10時分から長崎市総合運動公園運動広場(柿泊町)において行政関係・各諸団体など約2000名が参加するなか「令和元年度長崎市総合防災訓練」を実施した。防災訓練は、地震、大雨等の災害発生に対し、迅速かつ的確な防災活動を実施するため防災技術の錬磨および防災関係機関の緊密な連携を図るとともに、市民の防災意識の高揚に努めることを目的に開催されている。主な訓練内容は、上空からの視察及び避難勧告発令訓練、医療救護所設置及び対応訓練・非常食炊き出し訓練、埋没車からの救出訓練、避難誘導訓練・倒壊建物からの救出訓練など全体で23項目の訓練が行なわれた。

上空からの視察及び避難勧告発令訓練では、市長が応援要請した県防災ヘリに搭乗し被害状況を確認する事を想定し、被害状況を確認後、被害が甚大な地区の住民に対して避難勧告を発令し対応を指示する。着陸後防災車で被害を視察した後、現地式本部で被害状況を確認する訓練が行なわれた。「倒壊家屋からの救出訓練」では、豪雨と地震による山崩れにより、押しつぶされた家屋に多数の要救助者が取り残され救助を求めている事を想定し実施され、「初期消火訓練」では民家火災が発生し延焼する恐れがある事を想定し、火災を知って駆け付けた地元住民や、通りがかった者が消火器により初期消火の訓練が実施された。

また、大雨による土砂災害を想定した避難誘導訓練、埋没車両からの救出訓練、配電線路の被害復旧及び送電状況広報訓練、救援物資輸送配送訓練などが行なわれた。初期消火訓練に参加した地元連合自治会、婦人防火クラブ員等は、防災関係機関との連携による消火活動で、防災・減災対策に対する市民の意識高揚が図られたと思う。短時間のうちに集中して降る雨、1時間に20mmまたは降り始めからの雨量が100mmを越すと「土砂災害」に繋がる。こんな時は特に要注意、①鳴り、木立の裂ける音・ドンという音がする、川の水が急激に減り始める時は「土石流の前ぶれ」、②小石がパラパラと落ちてくる、がけに裂け目ができる、がけから水が沸いてくる時は「斜面崩壊の前ぶれ」で、十分な注意が必要である。

2019年5月16日(木)「当選報告を兼ねての墓参り」!

長崎市議会議員選挙の改選後、初議会(臨時会)を終えるなか、当選の報告も兼ねて出身地の雲仙市南串山町へ「墓参り」へ行った。故郷の墓地から見る風景は、波穏やかな橘湾の京泊港とじゃがいもの産地の段々畑など目に入ってきた。選挙後の残務整理や山積した部屋の書類整理、各種会議・イベントへの出席など多忙な日々が続き、ゆっくりと休みたい気持ちになるが・・・故郷は選挙疲れをいくらかでも癒してくれる。きょうは10時から長崎市総合運動公園運動広場で「長崎市総合防災訓練」、夕方には私が所属する市民クラブの懇親会が開かれる。現在、案内を受けているのが「あじさい祭り」、「ペーロン大会」、「体育大会・運動会」「各種会議・懇談会」など、日程調整が難しくなってきた。