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井上重久

▼活動の備忘録

2019年1月13日(日)「福田東部地区成人式」!

 福田地区自治会連合会(東部地区)は、113日(日)1030分から福田地区公民館において新成人・来賓、自治会役員・民生委員らが出席して「福田地区自治会連合会(東部地区)成人式」を執り行った。成人の日は、1月の第2月曜日が国民の祝日として「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされ、長崎市でも113日(日)に開催された。川原福田地区自治会連合会会長より「現在は52年前の私の成人式と大きく様変わりし、同窓会となっており大いに語り合い親交を深めてほしい。両親や先生、地域の皆様に感謝するとともに夢と希望を持って頑張ってほしい」と、お祝の言葉が述べられた。

来賓挨拶では、「大人の仲間入りを果たし、自由と権利、義務と責任が生じるが、自らの責任で行動してほしい。長崎のまちの形も大きく変わっており、若者の発想や力を貸して頂き、これからの長崎を元気にして下さい」とのメッセージがあり、新成人を代表して「育て支えて頂いた皆様に感謝し、社会に貢献できるように社会人として歩んで行く」との誓いの言葉が述べられた。福田東部地区の対象者は新成人74名(男性32名、女性42名)、そのうち68名が出席され、記念撮影を行い和やかなうちに成人式を終了した。その後、成人を祝う小宴が設けられ、新成人を地域の皆様でお祝いした。背広姿・晴れ着姿の新成人らは、社会の一員として新たな決意のもと、社会人としてスタートした。新成人の皆様ご成人おめでとうございます。

2019年1月12日(土)「仕事始めから業務多忙な一週間」!

出身労組の三菱重工G労連長崎地区本部の仕事始めは1月7日、今週の活動を振り返れば1月7日「入場朝の挨拶」「長崎市消防出初式」に始まり、「連合長崎新年交歓会」「支援労組・企業への挨拶回り」、「連合長崎アジア・アフリカ支援米発送式」、「福田小学校区地域コミュニティ打合せ」、「長崎市監査委員会」など業務多忙な一週間となった。そのようなか、昨年発行した「井上重久だより」を支援労組・企業へ配布する途中、長崎港内にクルーズ船が入港しているのに気付き、長崎水辺の森公園からシャッターを切った。長崎港へのクルーズ船入港は、2017年267隻から2018年220隻と入港数は減少しているが、観光振興や地域活性化など経済波及効果に寄与している。昨日(11日)のクルーズ船は、長崎入港で最大級のクァンタム・オブ・ザ・シーズ(総トン数16万8,000㌧、全長348m、全幅41m、乗客乗員約6,400人)が入港していた。

2019年1月11日(金)「アジア・アフリカ支援米発送式」!

連合長崎(宮崎辰弥会長)は、110日(木)1230分から市役所西側広場において「アジア・アフリカ支援米の発送式」を執り行った。アジア・アフリカ支援米運動は、日本でつくった米を飢餓地域に対して支援米として贈るものであるが、単に支援するものでなく、休耕田を利用して日本の水田農業を守る活動としている。連合長崎は、1996年の「カンパ運動」、1997年からの「支援田」での取り組みを行い、組合員によって6月に田植えを行い10月に稲刈りをし、アジア・アフリカで食料不足で苦しんでいる人たちの支援を行っており、今回で23回目の発送となった。

発送式で宮崎会長は、「県内8地区で収穫した支援米とあわせカンパで購入した米3,000㎏を発送する。国内でも子ども7人に1人が貧困とされていることから、県内の子ども食堂へも支援を行い、今後は子どもたちに田植えや稲刈りにも参加してもらい交流を深めていきたい。ひとり一人の力は小さいが、飢えと貧困がなくなるまで運動を進めていきたい」との挨拶があった。長崎から発送した支援米は、全国各地から送られた支援米とともに東京に集められカンボジア・アフリカに輸送される。これまでの連合長崎の支援米輸送累計は約7,000㎏となっている。