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井上重久

▼活動の備忘録

2019年3月31日(日)「西城山校区OB会総会」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部長船OB会西城山校区(高比良末男会長)は、330日(土)11時から西城山校区西部公民館(花園町)において「平成31年度長船OB会西城山校区OB会総会」を開催した。開会冒頭、物故者への黙祷をおこなった後、高比良会長より「322日長船OB会総会が開催され統一地方選挙必勝決議、共済扶助会則の一部改正が行われた。OB会の課題は会員減少に対する対応であり関係先と連携し未加入者への呼びかけを行う。統一地方選挙は中村・井上コンビの必勝を期し、これからの政治活動の柱として大きく育てて行こう」、山崎担当執行委員より「「MHIMHPSの操業状況について、統一地方選挙に向けての組合の動きや、西部ブロックの取り組みについて」の挨拶があった。

来賓挨拶では、本部の辻事務局長より「OB会員の減少に伴い財政健全化のため、やもうえず共済扶助規則を一部見直した。長船OB会推薦候補者10人の全員当選に向けてともに行動しよう」、私(井上)より「組合員・OB会員の大幅減少に伴い、新たな西部ブロックとして活動を進めている。県議選本番中のなか厳しい状況にあるが、三菱重工グループ労連の伝統と歴史を継承するため、中村たいすけ県議候補の勝利で市議選挙に繋げてほしい」など連帯の挨拶を行った。また、総会途中に中村候補も会場に立ち寄り、これまでの活動に対するお礼と必勝に向けた支援の訴えを行った。総会では、生活相談室との連携・協力、OB会活動の活性化など活動計画、役員改選など提案され満場一致確認した。総会終了後の懇親会では、大先輩らと意見交換を行い親睦・交流を図った。(写真はもうすぐ満開の富士見町公園のソメイヨシノ)

2019年3月30日(土)「中村たいすけ候補いざ出陣」!

長崎地区の公園や街路樹等の桜(ソメイヨシノ)が開花しているなか、昨日(329日)県議選の告示となり、慌ただしい一日となった。先ず、730分からは諏訪陣所において後援会役員、選対関係者らで「中村たいすけ必勝祈願」を執り行い、選挙戦の安全と県議選を勝利し市議選に繋げる事を祈願した。930分からは、元船町において支援労組・支援団体、支援者らが集い「中村たいすけ出陣式」が執り行われ、高橋後援会長より「中村候補は選挙戦初めての戦いとなる。全員一丸となって中村支援の輪を広げてほしい。彼には若さと情熱、行動力があり皆さんの期待に応える候補者である」、出身労組を代表して酒井委員長より「予想以上に苦戦をしいられている。長崎県政の発展、働く者の声を反映してもらうためにも結果を出す必要がある」との激励とお願いの挨拶があった。

また、1220分からは、中村候補の出身母体である三菱グループ労連長崎地区本部労働会館前で、生活相談室を代表して私(井上)より「中村必勝で市議選に繋げ、組織内候補者の全員当選を果たそう」と訴え、中村県議候補より「多くの皆様より激励の言葉を賜わり、今日まで準備活動を進めて来た。絶対負けることは出来ない、渡辺県議の後継者として死力を尽くし、笑顔で元気よく選挙戦を戦う」との決意の一端が述べられた。県内16選挙区の定数46に対し、62人が立候補を届け、無投票区は7選挙区で計9人が当選した。長崎市選挙区では、定数14に対し17人が立候補、少数激戦の9日間の戦いがスタートした。夕方には水ノ浦地区で、仕事帰りのMHIMHPSの社員・組合員、パートナー企業の社員のみなさんへ立候補の挨拶を行い、18時から労働会館において「中村たいすけ候補の個人演説会」を開催し、私も中村候補の応援演説を行った。

2019年3月29日(金)「井上重久だよりNo52発行」!

今日は県議選の告示日、いよいよ決戦の時を迎えた。長崎市議会は3月15日閉会、平成31年第1回長崎市議会定例会(2月議会)の主な内容を編集していた「井上重久だよりNo52」を発行した。議会終了後は、毎回「井上重久だより」を発行しているが、原稿の作成段階でどのような記事を載せるか、写真撮影などいつも悩みながらの編集を行っている。「No52」の表紙は、井上重久一般質問時の市議会議場と人口減少の克服と産業の交流化及び長崎らしいまちづくりを目指す概要、2P・3Pは当初予算の主な事業概要、4Pは活動の備忘録と政策要求の回答の一部などを掲載している。平成19年初当選以来、井上重久だよりも52回目(臨時号を除く)の発行となり、ホームページ開設時から「活動の備忘録」も継続的に掲載している。井上重久ホームページ「議会だより」よりアクセス出来ますので是非ご覧下さい。