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井上重久

▼活動の備忘録

2018年4月21日(土)「2018長崎帆船まつり」開催中!

長崎市の春のイベント長崎帆船まつりは、419()から4月月23()にかけて長崎港(長崎水辺の森公園・出島ワーフ周辺)において、2000年の日蘭交流400周年を記念して「2018長崎帆船まつり」が開催され、今年で19回目を迎えている。今年の参加帆船は、観光丸(日本・全長65.8m353トン)、みらいへ(日本・全長52.16m230トン)、 パラダ(ロシア・全長110m2,987トン)の帆船3隻のみが長崎港に集結している。当初の予定では日本丸(日本・全長110m12,570トン)、ドーントレッダー(日本・全長32.5m132トン)も入港予定であったが、日本丸で起きた事故や舵装置故障に伴い参加中止となり寂しい限りである。

帆船3隻は、419日(木)13時から女神大橋の下から「入港パレード」が行われ長崎港に着岸し、1530分より入港セレモニーが行われた。20日から船内一般公開され、21日午後1時~4時には迫力あるセイルドリル(帆船訓練)を公開、19日~22日午後7時~10時には帆船のライトアップが行われ来場者をもてなす。今年は、221330分から活水吹奏楽団など団体が華やかなマーチングを披露し、14時からはミッキーマウスをはじめとする東京ディズニーの仲間たちのスペシャルパレードも行われる。水辺の森公園周辺では、帆船をメインとしたイベントの他に、カヌー体験教室、水辺の森公園新鮮市、ステージイベントなど行われる。打ち上げ花火は、421日(土)・22日(日)2030分からそれぞれ1,000発ずつ打ち上げられる。

2018年4月20日(金)「地域づくり・人口減少対策特別委員会」!

長崎市議会地域づくり・人口減少対策特別委員会は、419日(木)10時から議会第2会議室において理事者・特別委員会委員ら出席のもと「地域づくり・人口減少対策特別委員会」を開催した。調査目的は、今後の人口減少が避けられない中、時代の変化に対応した共助の仕組みづくりにより、暮らしやすい持続可能なまちづくりを推進するとともに、雇用の受け皿確保による地元定着に寄与する。調査方針は、地域コミュニティの活性化に向けた地域の現状・課題の把握や行政サテライト機能の検証を行うとともに、企業誘致を中心とした雇用対策の現状と課題について把握し、どのような社会の変化にも対応できる地域づくりと人口減少対策のための諸方策について調査、検討するもの。

特別委員会の開催は、原則として毎月1回とし、今回は「調査目的、調査方針、調査項目など」を確認した。調査項目は、①人口減小に伴う地域の現状、②地域づくりの仕組み、③地域づくり体制の検証、④地域づくりに対する支援、⑤地域づくりの推進、⑥雇用の確保による人口減少の対策など、行政視察、総括質疑など特別委員会開催計画を確認した。前年度の雇用・人口減少対策特別委員会からの提言では、「人口減少対策は行政だけで進めることは困難である。そのためには、ターゲットを絞った効果的な施策について、高校、大学、産業界、国や県と連携して検討を進め、所得の向上を図りつつ、住まいや子育て支援などの充実により若年者の経済的負担を軽減させることについても十分配慮するよう努められたい」との要望が出ている。次回開催は528日となっている。

2018年4月19日(木)「有害鳥獣による影響」!

イノシシ・シカ等の有害鳥獣対策として①防護対策、②棲み分け対策(有害鳥獣が出没しにくい環境整備)、③捕獲対策等、行政や専門業者、地域住民が協力して生活環境被害を防止している。しかしながら、イノシシは防護対策(金網設置)などをくぐり抜け、斜面地におけるエサ探しで土をほじくり、その影響で土石などが一般道路・生活道路に被害を与えている。町内においても防護対策を地域住民とともに対応しているが、イノシシは住宅の庭まで出没している。人体に危害を加えないか、落石の影響で住宅被害など懸念される。長崎市における平成28年度の有害鳥獣による農業被害金額は約5,000万円、被害相談件数は約1,000件、イノシシは3,625頭が捕獲されているものの、人的被害が心配される。棲み分け対策として雑木林やヤブの伐採をしているが、それでもイノシシは出没している、悩ましい・・・。