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井上重久

▼活動の備忘録

2018年4月30日(月)「帆船まつり閉幕・GWスタート」!

長崎市の春のイベント長崎帆船まつりは、4月19日(木)から4月月23日(月)にかけて長崎港(長崎水辺の森公園・出島ワーフ周辺)において、「2018長崎帆船まつり」が開催され、観光丸(日本・全長65.8m、353トン)、みらいへ(日本・全長52.16m、230トン)、 パラダ(ロシア・全長110m、2,987トン)の帆船3隻が長崎港を出港し幕を閉じた。19回目となった今年の来場者は昨年比6万3千人増の27万5千人(長崎経済研究所調べ)、過去3番目の人出に恵まれた。今年は日本丸(日本・全長110m、12,570トン)、ドーントレッダー(日本・全長32.5m、132トンが開幕直前に相次いで不参加となったが、期間中の好転とマーチングフェスティバルにディズニーのパレードが加わり、目標の20万人を大きく上回った。

帆船まつり閉幕後、4月29日からゴールデンウィーク(GW)もスタート、観光地では様々なイベントが行われ多くの行楽客で賑わっている。長崎港には、クルーズ客船のダブル寄港が相次ぎ、4月29日はコスタ・セレーナ(114,000㌧、乗客乗員約4,800人、全長290m)とスター・レジェンド(9,900㌧、乗客乗員約370人、全長135m)が松ヶ枝岸壁・出島岸壁にダブル寄港した。2隻を比較すればスター・レジェンドは小さく見えるが、それでも全長は135mもあり、3月より日本寄港を含むアジアクルーズが実施されている。長崎港のクルーズ客船は見慣れているが、ダブル寄港は珍しく県内観光における観光消費額アップが見込まれ、地域経済の活性化が期待される。写真は黄砂?PM2.5 (微小粒子状物質)?の影響か霞んでいる。

2018年4月29日(日)「飽の浦・小榊校区OB会総会」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部地域組織飽の浦校区OB会(川口健一郎会長)は、4月28日(土)11時から三菱記念会館において「飽の浦校区OB会第42期(平成30年度)総会」を開催した。開会冒頭、2名の物故者への黙祷をおこなった後、川口会長より「4月20日の長船OB会総会に出席してOB会員は現在1,561人に減少し、飽の浦校区OB会員も23人になっている。OB会本部・組合と連携を図り、ひとりでも多くOB会加入を呼びかけて行きたい」、来賓挨拶ではOB会本部岩崎副会長より「再雇用者へのOB会加入」、山崎組織部長より「MHI・MHPSの概況、三菱重工グループ労連の動き」、私より「長崎市政報告」など連帯の挨拶があった。OB会活動については、長船OB会や飽の浦校区と連携を図り活動を行なう事を確認した。

また、同日同時刻から小榊校区OB会(矢野剛会長)も、小瀬戸ふれあいセンターにおいて「小榊校区OB会第42期(平成30年度)定期総会」を開催した。先ず、飽の浦校区OB会総会出席のため、小榊校区OB会総会には間に合わず懇親会からの出席となった。懇親会では、毎年恒例になっている峯OBが獲った「地タコの刺身」や豪華弁当を食べながら親睦・交流を図った。小榊校区OB会員は26名、組合員の定年に伴う新規OB会への加入も低水準で推移しているなか、長船OB会や対岸ブロック、現役校区との連携のもとで活動を展開し、会員相互の親睦・交流・連帯を感じられる活動、地域の住みよい環境づくり、会員同士の連携強化・情報の早期把握に努めることなどが確認された。

2018年4月28日(土)「西公民館区育成連総会」!

長崎市西公民館区青少年育成協連絡協議会(館区育成連)は、4月26日(木)18時30分から西公民館講堂において7校区の役員らが出席して「西公民館区青少年育成協連絡協議会総会」を開催した。この連絡協議会は、館内の育成協の連絡協調を図り、各種団体、機関との密接な連携のもとに、青少年の健全な育成に寄与することを目的としている。総会では、役員改選において里見会長(小江原中学校区)、山本副会長(城山小学校区)が留任し、平成29年度事業実績及び決算報告、平成30年度事業計画案及び予算案について協議を行った。事業計画では、7月14日に親睦スポーツ大会や館区育成連交流会の開催、10月18日に連絡会の開催、11月25日に第19回目となる「クリーン作戦in稲佐山」を実施することを確認した。