井上重久公式HP TOP プロフィール 議会報告 議員会報
井上重久

▼活動の備忘録

2019年7月31日(水)「井上重久だよりN053」発行!

長崎市議会は711日閉会、令和元年第3回長崎市議会定例会(6月議会)の主な内容を編集していた「井上重久だよりNo53を発行した。議会終了後は、毎回「井上重久だより」を発行していますが、原稿の作成段階でどのような記事を載せるか、写真撮影などいつも悩みながらの編集を行っている。No53の表紙は、改選後初の定例会における田上市長4期目のスタートにあたっての施政方針及び福田地区ペーロンの起こり、2P3Pには補正予算の主な内容及び総務委員会報告(要旨)、防災特別委員会の設置、4Pは活動の備忘録(4月~7月)と原爆被爆者援護対策の要望活動などを掲載している。

編集後記には513日初議会(臨時会)が開かれ、議長・副議長選挙の結果、長崎市議会議員連盟結成総会など掲載した。議会閉会後は、参議院議員選挙の対応(朝のアピール活動など)、10月スタート予定の福田小学校区コミュニティ連絡協議会の準備、台風のため中止となった福田の夏祭り、総務委員会(副委員長班)の行政視察、長崎ペーロン選手権大会に出場したペーロンチームの応援、議員だよりの編集・発行など、多忙な日々が続いている。部屋の中にはいつもの如く議会資料等が散乱し、片付け・処分しなければと思いつつ、支援団体・労組への議員だよりの区分け作業や配布など準備をしている。「井上重久だより」は、ホームページ「議員だより」よりアクセス出来ますのでご覧下さい。

2019年7月30日(火)「ふれあい食事会・少年ソフト」!

長崎市社会福祉協議会福田支部(黒田唯介支部長)は、さる7月26日(金)福田地区公民館において65歳以上の単身者を対象に「福田地区ふれあい食事会」を開催した。社協福田支部では、地域に適応した福祉活動を行い地域ぐるみで住み良い町づくりに努めながら、昭和60年5月より「ふれあい食事サービス」が継続されている。ふれあい食事会は、社協福田支部の役員・評議員並びに食事サービスボランティアを中心に準備が進められ、毎月(8月・1月除く)第2金曜日に実施されている。今回のメニューは、白ご飯、和風豆腐ハンバーグ・トマト添え、ポテトサラダ、煮しめ、春雨の酢の物、冷やしソーメン、デザート(すいか)、漬物が準備されいつも美味しい料理が提供されている。

7月26日は、全日本海員組合長崎支部の「クリーンアップ活動」に参加したため、公民館到着が遅れたが、会場のテーブルの上には既に50名程の、料理が準備されていた。既に一人暮らしの高齢者も約半分以上が着席し、ボランティア手づくりの料理をテーブルに運び・配膳、後片付けまでお手伝いできた。ふれあい食事会後の「公民館講座」は、稲佐警察署より「高齢者の交通安全について」のテーマで、DVD(録画)を見ながら高齢になると突発の反応が遅くなる。若い時より歩くのが遅くなり、視力も衰えるなど意識と行動にズレが生じる。夜中の交通事故も増えており、夜間歩行時は反射材を着用しようなどの講話があった。自分の体は自分で守りましょう。

次に、長崎市ソフトボール協会(井上重久会長)は、さる7月27日(土)長崎市商業高校ソフト場において「第50回長崎市少年ソフトボール大会」を開催、出場チームは学年制の出場規定(6年4人、5年3人、4年2人)、市内12チームが出場した。決勝は大浦メッツ対光風台少年ソフト、1回表大浦メッツが1点先取、2・3回は両チームとも投手戦となり1対0のまま、4回表に大浦メッツが相手守備の乱れを引き寄せ3得点、4対0で大浦メッツが優勝した。しかし、大浦メッツは優勝したものの出場規定に達せず、準優勝の光風台少年ソフトチームが長崎市代表として8月24日(土)・25日(日)に時津町で開催される県大会に出場する。会場には、選手の父兄・関係者らが応援にかけつけ大きな声援を送っていた。大会関係者の皆様、猛暑の中での大会運営大変ご苦労様でした。

2019年7月29日(月)長崎ペーロン選手権「3年振り野母崎優勝」!

長崎ペーロン選手権大会は、727日(土)・28日(日)の両日、長崎港内で選手たちの熱き戦いが繰り広げられた。28日(最終日)の一般対抗レースには、県外2チーム(相生市・熊本県苓北町)を含む16チームが出場し、松ヶ枝国際観光埠頭前から沖合までの往復1150m(往路630m、復路520m)のコースで行われ、野母崎が447403年ぶり5回目の優勝を飾った。土井首は今年も頂点に届かず5大会連続準優勝、3位は昨年6位の三重(角)が入った。予選レースの1位・2位チームの8チームと予選タイム上位の4チームが準決勝に進出、地元の福田東部は予選、敗者復活戦のレースで5分を切りながらも決勝進出はならなかった。

決勝レースは、予選及び敗者復活戦、準決勝のレースで5分を切った6チームが対戦、横一線のスタートとなり、最後まで白熱したレースが展開され、激しく競り合う展開となった。3年振り5回目の優勝を飾った野母崎チーム及び準優勝した土井首チームなど、早いところは2月から練習に励み、チーム力強化に取り組んで来ている。福田東部の男子チーム、福田BEAMS(女性)も4月から練習に入り、選手集めに苦労しながら今大会に臨んだ。福田BEAMS(女性)は銀メダルに輝いたが、福田東部は決勝進出を果たせず悔しい結果となり、この悔しさを来年の大会で晴らしてほしい。反省会(慰労会)は、18時から福田本町公民館で執り行われ選手・ペーロン保存会、各自治会関係者らが集い、選手・関係者の労をねぎらった。