2012年1月29日(日)行政視察・現地調査の所感!

熱海市の斜面市街地今回の行政視察・現地調査は、長崎市議会建設水道委員会(市民クラブメンバー3人)として、1月25日(水)から27日(金)にかけて熱海市・江東区・墨田区を訪問、「耐震改修促進計画」「江東区住宅マスタープラン」「墨田区公園マスタープラン」などについて調査活動を行ないました。今回の調査目的は、昨年の東日本大震災を契機に、長崎市議会も防災対策特別委員会を設置し調査・検討を行なうなかで、たまたま3人のメンバーが特別委員会の所属でもあり、安心・安全な住宅対策や防災公園などの対策を他都市の事例を勉強し、長崎市のまちづくりに活かすために調査活動を行ないました。

墨田区役所と東京スカイツリー今回の調査項目以外にも、例えば熱海市の斜面市街地の住宅・道路状況、癒しの場として東京を含めた近郊都市からの保養施設(介護師・食事付きの高齢者施設、老人ホームとは言わないそうです)の高齢者の活用、墨田区役所には「東京スカイツリー調整課」も設置され、東京スカイツリー(最上部634m、第2展望台450m、第1展望台350m)を活かした地域の活性化・地場産業の活性化策が講じられていました。特に、スカイツリーの足元は、駅周辺の都市再整備や連続立体高架事業計画が進み、東京の新しい観光シンボルとして国内・海外から大きな注目を集めています。今回、備忘録には調査項目の一部のみを紹介させて頂きました。やはり、現地・現場に出向いて教示願い、自分の目で確認する事、直接聞く事の大切さを感じた所です。

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