2022年11月18日(金)「第54回市民防火のつどい」!

長崎市消防局・長崎市婦人防火クラブ連絡協議会等は、11月17日13時から長崎市民会館文化ホールにおいて3年振りに「第54回市民防火のつどい・令和4年婦人防火クラブ長崎地区大会」を開催した。開会冒頭、北村消防局長より「集中豪雨・台風の影響など地域の生活圏を脅かす災害が発生している。自助・共助、地域のことは地域で守る、婦人防火クラブとの連携は必要不可欠であり、今後とものご支援・ご協力をお願いする」との開会の言葉が述べられた。次に、武田副市長より「地域防災の要である婦人防火クラブに対しての日頃のお礼、災害に強い地域コミュニティづくりに取り組む。斜面地が多い長崎では災害に対する備えが大切で防災意識を高めよう」との市長メッセージが、一般財団法人日本防火・防災協会会長より「長崎大水害の教訓を活かしてほしい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、長崎県平田副知事より「県内の婦人防火クラブは613、約5,500人の献身的な活動に対するお礼。地域でのネットワークの連携が重要であり、地域の担い手確保にご協力をお願いする」とのメッセージが、長崎市議会深堀議長より「地域防災の担い手として婦人防火クラブは大きな役割を果たしている。行政と議会が一体となり防災・防火の啓発に努める」など祝辞が述べられた。その後、火災予防に功労のあった竹二地区婦人防火クラブに「安全功労者内閣総理大臣表彰(団体)」への伝達が行なわれ、婦人防火クラブ会長在職20年・10年の対象者に対し、長崎市消防局長より表彰状・記念品が贈呈された。立冬を過ぎ、本格的な冬を迎える時期となり、ストーブ等を扱う機会が増えて来ますので、お互い火の取り扱いには十分注意しよう。

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