井上重久公式HP TOP フェイスブック プロフィール 議会報告 議員会報
井上重久

▼活動の備忘録

2018年8月31日(金)「地域づくり・人口減少対策特別委員会」!

長崎市議会地域づくり・人口減少対策特別委員会は、さる828日(火)10時から議会第2会議室において理事者・特別委員会委員ら出席のもと「地域づくり・人口減少対策特別委員会」を開催した。調査目的は、今後の人口減少が避けられない中、時代の変化に対応した共助の仕組みづくりにより、暮らしやすい持続可能なまちづくりを推進するとともに、雇用の受け皿確保による地元定着に寄与する。調査方針は、地域コミュニティの活性化に向けた地域の現状・課題の把握や行政サテライト機能の検証を行うとともに、企業誘致を中心とした雇用対策の現状と課題について把握し、どのような社会の変化にも対応できる地域づくりと人口減少対策のための諸方策について調査、検討するもの。

今回の調査項目は、地域の団体に対する補助金等と地域コミュニティ推進交付金について、①地域の団体に対する主な補助金などの現状、②既存事業に対する地域コミュニティ推進交付金の考え方、③合併地区への地域振興対策費の現状と今後のあり方、モデル事業の検証と今後のスケジュールについて、①モデル地区における地域コミュニティ連絡協議会設立までの過程、②モデル事業の検証、③今後のスケジュールなど「地域づくりの推進について」調査、検討を行なった。既存事業に対する地域コミュニティ推進交付金の考え方は、まちづくり計画に基づく事業であること、主催者が地域コミュニティ連絡協議会であること、同一事業において他の公的補助金と併用しないことが主な基準となっている。現在、長崎市は「人」、「拠点」、「資金」の面から支援するとし、地域課題の解決・負担軽減・住民の参画など地域づくりの推進に取り組んでいる。

2018年8月30日(木)「連合長崎地協第4回政策連絡会」!

長崎市・西海市・時津町・長与町友好議員団と連合長崎地域協議会は、829日(水)1815分から九州労働金庫長崎支店において「2018年度第4回政策連絡会」を開催した。この政策連絡会では、地域における政策制度実現に向けて、連合長崎友好議員団との連携・強化を図り、意見書等の採択へ向けた取り組みを進め、定期的に政策制度に関わる取り組み・活動報告等を行なっている。開会冒頭、酒井議長より「来年の統一地方選挙では組織内候補者の完全勝利を果たそう。政策制度要求については、議員団の皆様と連携を図って行きたい」との挨拶があった。その後、市議会・町議会の一般質問について、上程議案の説明、小中学校へのエアコン設置の動きについて、請願・陳情の取り扱いなど意見交換をおこなった。

2018年8月29日(水)「議会運営委員会報告」!

長崎市議会議会運営員会は8月27日(月)開かれ、昨年解体した市公会堂の代替施設となる新たな文化芸術ホールの基本構想策定費515万2千円など補正予算案5件、人事2件、決算2件、条例11件、その他7件、報告3件の合計30議案を、定例市議会(9月議会)に提出すると報告があった。平成30年第3回定例会は、9月3日に開会し9月21日までの19日間の日程で開催される。主な補正予算案は、小・中学校や市施設の危険なブロック塀を撤去・フェンスに取り換える対策費に1億2,700円、小・中学校教職員の長時間労働是正に向け業務処理を効率化する校務支援システムの導入費4,600万円、車みち整備事業費6,400万円、銅座町松が枝町線(銅座工区)整備費2億7,630万円など一般会計補正予算93億7,129饅千円、特別会計1億6,332万円が計上されている。

条例改正では、生徒数が減少している市立式見中学校を2019年度末に閉校し、近隣の市立小江原中学校へ統合する「長崎市立中学校条例の一部を改正する条例」、地域コミュニティ連絡協議会の認定等に関し必要な事項を定める「長崎市地域におけるまちづくりの推進に関する条例」、JR長崎駅西側で計画されている(仮称)長崎市交流拠点施設整備・運営事業に係る契約の締結について、工事の請負契約の締結について(長崎市防災行政無線デジタル化整備工事)、工事の請負契約の締結について(仁田佐古小学校建設主体工事(2))など。人事案件では、任期満了に伴う教育委員会の委員の任命について、人権擁護委員の候補者の推薦についてなど提案される。一般質問は、9月6日(水)から9月11日(月)までの4日間で、私も一般質問の登壇を予定している。