
第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1月1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロのコースに40チームが参加して行われ、三菱重工は4時間49分21秒の11位でゴールした。昨年のタイム4時間51分48秒を上回ったものの、6年連続の入賞は逃した。優勝したGMOインターネットグループのタイムは4時間44分0秒、第64回大会の旭化成の4時間46分7秒を大きく更新する大会新記録となり、全体的レベルがアップしている。12月31日富士山を左下に眺め羽田へ、羽田から大型バスに乗り換え約2時間30分かけて群馬県高崎市のホテルに到着、ホテルで小休止、18時からの結団式に向う途中、土産を買うために高崎駅に立ち寄った。

結団式会場には17時55分到着、何とか間に合ったものの、参加予定者はほぼ全員揃い、夕食会及び選手応援団の結団式が行われた。後援会応援団の期待は、「大きな声援で優勝を狙おう」との声も上がり、応援バスの担当者から区間コースの紹介、バスへの乗車割り振り、選手紹介などがあり、ガンバロー三唱で一致結束した。元旦は5時30分起床、6時過ぎから新年の料理を食し、群馬県庁に向った。9時過ぎには、スタート地点近くの応援するポイントへ移動、9時15分のスタートを待った。間もなく一区の選手団があっという間に目の前を通過、井上選手を見つけられなかったが、“大仁(ひろと)”コールで声援をおくり、それぞれの応援ポイントに移動した。“優勝の感動を群馬で”の願いは実現しなかったが、次年度での飛躍に期待する。


