2026年1月2日(金)「三菱重工入賞逃す」!

令和8年の元旦も、ニューイヤー駅伝(第70回全日本実業団対抗駅伝)の応援のため現地を訪れた。ニューイヤー駅伝は1月1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間100キロで40チームが参加して行われ、創部10年目のGMOインターネットグループが7年連続7度目の出場で、悲願の初優勝を果した。三菱重工は17年連続30回目の出場で、4時間49分21秒(昨年4時間51分48秒)の11位となった。三菱重工の走りは、1区井上選手が28位で最長区間の2区近藤選手へ、3区吉岡選手から外国人選手が出場可能な区間4区のE.キプラガット選手へ、5区定方選手から6区守屋選手へタスキを繋ぎ、最終区間アンカーの小林選手は粘り強い走りで上州路を駆け抜けたが、6年連続の入賞は逃した。

元日恒例のニューイヤー駅伝は、GMOインターネットグループの2区の今江選手が区間新の快走でトップに立つと、そのまま最後まで首位を譲らず、4時間44秒でゴールテープを切った。準優勝はロジスティードで4時間46分27秒、3位はトヨタ自動車で4時間47分12秒、4位JR東日本、5位サンベルクス、6位中国電力となった。国内トップクラスのランナーが集結するニューイヤー駅伝、レース内容はテレビ観戦の方が分かりやすく解説も聞けるものの、昨年に続き現場に出向いて大きな声援をおくった。信州路の空っ風対策として下着を重ねていたが、天候は駅伝日和、応援団の前をサッと走り抜ける選手、三菱重工選手の名前をコールしながら後押しした。今後ともの活躍を期待する。

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