2026年1月1日(木)「新年のご挨拶」!

新年あけましておめでとうございます。ご家族お揃いで健やかなお正月をお迎えの事とお慶び申し上げます。この干支の置物は、雲仙市小浜町の就労継続支援B型事業所「よろこびの里」の皆さんが製作した作品で、干支の午(馬)の特徴は、陽気で派手好き、人との付き合いが古い動物で、人の役に立ち人間も馬も大事に扱っている。短所は、反抗的・落ち着きがないと言われているが、陽気で華やかな長所を活かして元気で明るい一年となるのか、競走馬のように一気に駆け抜ける年になるのか、農耕馬のように力強く実りをはぐくむ年になるのか。今年も健康で一歩一歩、地域・議会活動に取り組んで行きます。本年もご健康で幸多き年でありますようにご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

また、雲仙市千々石町の橘神社に高さ12・3メートルのジャンボ門松の報道を受け、12月29日長崎から雲仙市に向かう途中、橘神社に立ち寄りシャッターを押しました。有志でつくる実行委員会が2000年から毎年製作し、初回分は高さ9・866メートルで当時のギネス記録に認定された。大鳥居前に置かれた門松は、胴回り8㍍、モウソウチクを24本ずつ束ねて一対に仕立てたという。午後10時ごろまでライトアップされる。門松は、年神(神道の神)を家に迎え入れ、神霊が依り憑く(よりつく)という意味合いがあるとのこと。正月の参拝者数は、長崎市の諏訪神社に次いで県内で2番目に多く、近くに行く機会があったら是非立ち寄って観ては如何ですか。

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