2025年11月29日(土)「福田コミュニティ」!

福田小学校区コミュニティ連絡協議会は、11月28日福田地域センターにおいて「福田小学校区コミュニティ連絡協議会三役部会長会議」を開催した。長崎市では、人口減少、少子高齢化など地域を取り巻く環境が大きく変わるなか、これからも暮らしやすいまちにしていくために、地域のことは地域で決めて活性化を図るなど、諸活動を進めている。活動報告では、11月8日約4,000名参加した「第3回福田まつり花火大会」、11月4日福田中学校と福田認定子ども園が連携を図った「津波合同避難訓練」、11月16日福田中学校において避難所開設運営体験などの「福田中学校防災でデー」の報告かあった。今後の活動は、小中学生に応募いただいた2028年門松カードの配布、今年は小浦船津公園だけで12月21日17時30分からイルミネーションの点灯式を行うことを決定した。

次に、11月長崎港に寄港したクルーズ船は17隻、11月下旬寄港の客船を掲載する。先ず、11月22日に寄港した“イースタン・ビーナス”船籍はパナマ、総㌧数26,594㌧、全長183.4㍍、全幅25㍍、旅客定員532人、乗組員数180人、韓国(釜山)から長崎(松が枝)へ、そして韓国(釜山)へ向う。6月21日に長崎港に初入港している。また、11月26日に寄港した”ドリーム“船籍はリベリア、総㌧数77,499㌧、全長261.1㍍、全幅32㍍、乗客定員2,272人、乗組員数850人、中国(天津)から長崎そして韓国(済州島)に向う。

併せて、11月17日・29日に寄港した“アドラ・マジック・シティ”船籍はパナマ、総㌧数136,201㌧、全長323.6㍍、全幅37.2㍍、乗客定員約5,200人(客室2125室)、中国が自前で建造した初めての大型クルーズ船、上海航路を拠点に運航している。16階建ての巨大な上層建築物は面積4万平方メートル(標準のサッカーコート約6面分)超の共用スペースがあるという。韓国(済州島)から長崎(松が枝)へそして中国(上海)に向かう。2025年は長崎港に23回寄港予定、上海、済州島から博多、長崎、鹿児島クルーズが計画されている。

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