2017年11月28日(火)「クリーン作戦in稲佐山」!

長崎市西公民館区青少年育成協連絡会議は、11月26日(日)11時から稲佐山公園噴水前広場において約320名が参加して「クリーン作戦in稲佐山」を開催した。このクリーン作戦は、長崎のシンボルである稲佐山の自然環境を守り、ペットボトル・空き缶等の資源の再利用をはかる事を体験学習する目的で、平成12年度から実施され今回で18回目を迎えた。参加校区は、6中学校区育成協(式見中、福田中、西泊中、丸尾中、小江原中、淵中)、稲佐小学校区育成協のメンバーで、各育成協単位で定められた集合場所から、稲佐山登山道周辺の空き缶等を拾いながら登山し噴水前広場に集合した。福田育成協からは役員・保護者含めて52名が参加した。

福田中学校育成協は、8時50分にダイレックス前に集合し、参加者の確認や登山にあたっての諸注意を行ない、小雨模様のなか大浜側から稲佐山中腹駐車場を目指し出発した。稲佐山登山の遊歩道は、大雨の影響やイノシシのエサ取りなどで石ころが散乱し、歩きにくい状況のなかでの登山となった。開会式では、里見会長(小江原中育成協会長)より「クリーン作戦の趣旨やごみを拾うことより捨てないことに心がけよう。各育成協役員・学校の先生のサポートでイベントが開催出来たことに対する感謝とお礼」の挨拶があった。当日は降雨の予報もあり、スケジュールを変更し各育成協の活動PRを行い、全体レクレーションは中止となった。登山・下山にそれぞれ約1時間歩いたため、帰宅後は日頃の運動不足を痛感した。

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