3月10日「井上重久だより」発行準備のため、南部学校給食センター建屋の撮影に香焼町に出向いたので、その概要を掲載する。長崎市では、既存の学校給食施設の集約化を図り、市内3箇所に学校給食センターを建設、北部学校給食センターは令和4年1月から給食提供を実施している。(仮称)中部学校給食センター、(仮称)南部学校給食センターは、令和6年3月15日それぞれ事業契約を締結し、共に令和8年9月の給食提供開始に向け、学校給食センター運営費11億7,319万1千円が予算化され、整備が進められている。また、小学校給食費(月額5,800円)は、全国一律の国の支援(5,200円)に加え、市独自の支援(600円)を活用し、保護者負担をゼロとする。

また、中学校給食費(月額6,800円)は、保護者負担を超過する分は市独自の支援(2,400円)を行うため、給食食材等調理費18億7,404万4千円を予算化し、保護者負担を据え置くとしている。併せて、給食提供開始に伴い、配送校の給食提供に使用する食器類を購入する、学校給食センター整備推進費1億4,366万9千円も計上されている。昨日(11日)のマスコミ報道によれば、今年の長崎ランタンフェスティバルの集客数が、約80万人だったと発表している。長崎ランタンフェスティバル実行委員会は、100万人の集客を目指していたが、土日祝日4日間を含む計7日間が悪天候だったことが、客足に影響したと分析している。今回のフェスから、2月の第1金曜から17日間に固定されている。


