
福田バイパス建設促進期成会(井上重久会長)は、2月12日(木)19時から福田地区ふれあいセンターにおいて福田地区関係団体(12団体)の役員・各地区の自治会役員、来賓として浅田衆議院議員・中村県議・筒井市議ら約40名らが出席して「令和7年度福田バイパス建設促進期成会総会」を開催した。バイパス建設促進期成会は、平成17年8月26日発足して20年経過、福田バイパス建設を含む国道202号の交通環境の改善に向けて、国や長崎県、長崎市に対して要望活動などを行って来た。平成23年8月26日には、市長や関係団体代表者が構成する「一般国道202号(福田バイパス)道路整備促進協議会」を立ち上げ、国土交通省・九州地方整備局などに要望活動を行っている。また、福田小学校区コミュニティ連絡協議会、手熊小学校校区まちづくり協議会と連携を図りながら、交通安全啓蒙活動にも取り組んでいる。

期成会総会では、私(井上)より「これまでの要望活動を通じ、道路拡幅工事・バスベイの設置、交差点の改良など行われ危険要因が改善されている。小浦船津公園前交差点から福田郵便局前交差点の約770mの区間では、護岸工360㍍(小浦バス停付近~福田本町墓地付近)の拡幅工事が進められ、護岸工事はおおむね完了、旧福田郵便局前(福田小中学校入り口付近)付近では工事終了している。現段階では、福田地域センター付近から小浦バス停付近まで歩道工が整備される」との報告を行った。その後、県土木部道路建設課、長崎振興局建設部道路維持課、市土木部企画課から一般国道202号の現状と今後の整備計画、要望活動の概要説明があった。質疑応答では、タンクローリとすれ違う際に危険を感じる、道路整備を早期に願うなどの意見要望があった。


