2026年2月12日(木)「政策要求の回答」!

長崎市議会市民クラブは、昨年の10月23日政策提言を取りまとめ「令和8年度政策要求、令和8年度予算で取り組むべき重点課題」について、市長・担当部局に対し政策要求を行っていたが、2月5日に回答を受けていたので、その概要を掲載する。要求:小中学校の学校統廃合の実施にあたっては、地域住民・保護者の意向も尊重し十分な理解と協力を得て行うこと。回答:長崎では多くの学校で小規模化が進んでいる中、平成29年2月に「長崎市立小学校・中学校における規模の適正化と適正配置の基本方針」を策定し、平成29年以降、3つの小学校と3つの中学校について、それぞれ隣接校との統合を行い、令和8年4月には手熊小が桜ヶ丘小に統合する。令和7年度は、桜馬場中、片淵中、長崎中の統合及び、大浦中の梅香崎中への統合について保護者及び地域の同意を頂いている。

次に、要求:長崎駅周辺整備場については、関係先と連携のもと完成後の交通体系など十分精査し万全を期すよう努めること。回答:長崎駅周辺や幸町周辺において大型施設が整備されたことによる交通の量や流れの変化を踏まえて、交通管理者や交通事業者(バス、路面電車、タクシー)と連携を図り、交通対策を進めてきた。長崎駅では立体駐車場の増設や駐車出入口の追加、長崎スタジアムでは来場目的に応じた車両動線や駐車場出入口の設定、公共交通の利用促進など交通混雑の抑制などの効果が現れている。長崎駅周辺では、東口駅前広場の令和8年度完成に向け工事が進められ、今後、自動車整理場、路線バス乗降場が整備される。大黒町側では、県営バスターミナルの建替えが計画される。

タイトルとURLをコピーしました