2023年11月7日(火)「駅周辺の交通環境整備」!

長崎市議会市民クラブは、さる11月1日鈴木市長に対し「令和6年度政策要求」を行った。その要求内容の内、長崎駅周辺(尾上町~幸町)整備、民間で建設が進む長崎スタジアムシティ等大型事業の建設については、それぞれの関係先と連携のもと、完成後の交通体系など十分精査し、万全を期すよう努めることに関連した内容を掲載する。長崎の陸の玄関口JR長崎駅周辺では、長崎新駅舎の完成や出島メッセ・ヒルトンホテルが営業するなか、100年に一度といわれるまちづくりの転換期を迎えている。JR九州は、駅周辺の拠点となる新長崎駅ビル増床部分の商業ゾーン「アミュプラザ長崎新館」を2023年11月10日(金)オープンする。

新長崎駅ビルの概要は、延床面積約102,000㎡、地上13階建て、新商業施設(約41,000㎡、1~4F)、ホテル(約20,000㎡、7~13F)、オフィス(約9,000㎡、5~6F)、駐車場(約900台)などの複合ビル(高さ約60㍍)の開業が間近に迫り、長崎マリオットホテル」は高級ホテル として開業を迎えるため、2024 年初頭の開業を目指している。東口駅前交流広場・多目的広場の整備は、2025年(令和7年)完成が予定されている。また、JR長崎駅から北側に徒歩10分の場所に、㈱ジャパネットホールディングスのグループ会社が建設を進める、「長崎スタジアムシティプロジェクト」の建設が進み、交通渋滞対策の取り組みが急務となっている。

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