
任期満了に伴う長崎県知事選挙は、大石賢吾氏(無現)、平井研氏(無新)、筒井涼介氏(共産)の3人が無所属で立候補、2月8日(日)投開票に向けて17日間の選挙戦がスタートした。4年前の県知事選挙は、新型コロナの「まん延防止等重点措置」適用の中、集会・イベントの自粛やコロナ感染防止策をとるなど、通常とは異なる選挙戦となった。今回、連合長崎・国民民主党の私たちが推薦する「平田研候補」は、1月22日(木)9時から出島表門橋前において支援団体、政党関係者らが集い「平田研出陣式」を執り行った。大寒(1月20日~2月3日)を向かえる時期、ときおり雪がちらつく中、冷え込みの厳しいなかで第一声を上げた。

応援弁士からは、長崎の未来を託すのは“平田研”であり「かつけん、がんばるけん“平田研“」をよろしくお願いする。長崎鈴木市長より国土交通省の仲間であった平田研候補、長崎県を前に進めるため、覚悟を決めて応援するとの挨拶があった。平田研候補より「長崎で生れ育てられた、長崎県を前に進めるため、覚悟を決めて戦いに臨む挑戦者である。長崎県は人口減少を迎えているものの、経済のパイを縮小させない、安心して暮らすことのできる地域を残し、人を育てて行きたい。県政への新たな信頼をつくり、未来の長崎の希望をつくるなど」決意の一端が述べられた。県選管によれば、県内の有権者は1月21日現在、106万3413人(男49万6145人、女56万7268人)となっている。


