2026年2月2日(月)「ランタン準備進む」!

長崎の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」まであと4日、湊公園、中央公園、新地中華街、浜市・観光通りなどでは、ランタン装飾の準備が進められている。長崎ランタンフェスティバルは、中国の旧正月を祝う春節際として、もともとは長崎で暮らす華人が祝っていたが、1994年に規模が拡大してから31回目、全国的に有名となってこん日に至っている。中国色豊かな灯の祭典は、2月6日(金)から2月23日(月・祝)までの日程を固定化することを決定して、市内中心部で開催される。点灯式は2月6日(金)17時30分から新地中華街会場と中央公園会場で行われ、18時一斉に点灯される。期間中に行われる「皇帝パレード」は、清朝時代のお正月に皇帝、皇后がそろって町中に出かけ、民衆と一緒に新しい年を祝う様子が再現される。

2月14日(土)に行われる「皇帝パレード」は、皇帝役はV・ファーレン長崎の「山口蛍選手」が、2月21日(土)の皇后役は長崎市出身の俳優・レポーター「安部ナナミさん」が選ばれている。メイン会場となる中華街近くの湊公園や中央公園(賑町)の特設会場では、二胡(にこ)の演奏や龍踊りが披露される。中央公園会場には、ランタンや動物のオブジエも多く、遊具もあるのでお子様連れにお勧めで、現在、市内中心部では約1万5千個のランタン(中国提灯)・オブジェの飾り付が進んでいる。今回の点灯式には、衆院選の真っただ中にあり出席できる状況にはないが、トリプル選挙の後にゆっくりと長崎の冬の灯かりを楽しみたい。(動画撮影は1月31日事務局撮影、鉄橋にて若者集会より)

タイトルとURLをコピーしました