2023年4月22日(土)「最終演説会・街頭演説」!

長崎市議会議員選挙の最終日を迎える中、告示日(16日)以降の選対スタッフ・組合員の動き、支援団体・地域の支援者の動きが形として見えて来た。定数40人に対し57人が立候補し、大激戦の混戦模様の状態、厳しい環境は承知のうえ大きな決断をして5期目の戦いに挑んでいる。“組織の力“地域の力”を信じて、最終最後まで支援拡大を訴えれば、厳しい状況は必ず突破できると確信している。坂の長崎、地域廻りによって足・腰はガタガタの状態になっているが、個人演説会に参加頂いている先輩や地域組織の組合員、お世話になっている人の姿を見れば、疲れが吹っ飛び元気が出てくる。残された選挙期間はあと1日、本日最終日(22日)の行動計画は、選挙カーに乗車して最後のお願いを「気力・気力」で乗り切りたい。

また、昨日(21日)の最終個人演説会は、三菱重工G労連長崎地区本部の拠点がある水の浦公民館で開き、前選対長の三菱G労連本部中央執行委員の山崎さんを中心に、水の浦・大谷地区の自治会役員らがサポートして、個人演説会を運営してくれた。この地区は、小淵正義衆議員、松田幸男県議、小川定光・松尾敬一市議を支え、三菱生活相談室の基礎を築いて頂いた地区であり、組織の伝統と歴史を守るべきエリア、どうしてもこの地区で演説会を開き、最終日を迎えたかった。また、最終の演説会は、地元の大浜町公民館で5回目の戦いに臨んだ想いや、決意の一端を述べ、地域・行政の課題等をどのように解決して行くのか考えを示した。各会場には、三菱長船OB会、職場の仲間、各地域の自治会のメンバーらが駆け付け、支援のお願いよりも感謝の気持ちが先に来た。「あとひと押し」「あと一声」掛けて頂ければ、必勝を期すことが出来る。そのことを最終街頭演説で訴え、支援者の期待に応える必要がある。

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