2013年3月2日(土)「春の訪れを感じるが・・・」!

雨模様の長崎市街地今一週間は、晴れたり曇ったり、昨日は雨模様の一日となりました。県内の向こう一週間の天気は、晴れ時々曇りの予報がでており最高温度も11℃から16℃を推移し、三寒四温(さんかんしおん)の言葉も聞くようになり、少しずつ春の訪れを感じます。三寒四温(さんかんしおん)とは、寒い日が三日ほど続くと、そのあと四日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象で、日本では寒暖の変化がはっきりと現れる春先にこの言葉が使われるようです。

霞んで見える長崎市街地2日本気象協会は、今春の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表しました。九州地方の2月から3月の気温は、概ね平年並みで、長崎県内の開花日は平年より早く3月20日頃を予想しています。今週は、稲佐山山頂・女神大橋付近など「PM2.5?花粉?黄砂?」の影響か?長崎市街地は霞んで見えました。特に、今年は中国の「PM2.5の問題」が連日報道され、国際的に環境問題がクローズアップされそうです。また、県内ではスギの花粉も最盛期をむかえ、目頭のかゆみ、鼻のむずむず感を覚え、花粉症には十分注意をして行きたいものです。

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