2012年12月10日(月)渡辺造船労組「第33回定期大会」開催!

渡辺造船労組第33回定期大会(高木義明候補9渡辺造船労働組合(東省吾執行委員長)は、一昨日8日(土)18時から渡辺造船所従業員ハウス内(土井首町)において30名の組合員と来賓など参加し、「渡辺造船労働組合第33回定期大会」を開催しました。師走の総選挙の関係で、特別に定期大会開会前に高木義明候補より「逆風が吹くなかで今回の選挙を戦っている、物づくり・働く者の代表として頑張るのでご支援・ご協力をお願いする」、東委員長より「復興特需船の建造で経営状況は厳しい状況にあるが東北支援のため頑張る。基幹労連の組織内候補である高木義明の必勝のため残された期間全力を尽くして逆転を図ろう」との挨拶がありました。

渡辺造船労組第33回定期大会(東執行委員長)来賓挨拶では、基幹労連本部吉岡副執行委員長より「25.5万人を代表して、政策活動の実現を果たすために、高木義明候補は国政に要望活動のルートを作ってくれる人であり、実績と経験を積み上げている造船のまちの火を消してはならない」、渡辺県議より「62代県議会議長を拝命したことは皆様のお陰であり、今後、県政改革・行政改革に取り組む」の挨拶がありました。大会では、「政策実現頼れる産別新たな挑戦!」をスローガンに、執行部より第33回(平成25年度)活動方針や予算などが審議され満場一致確認されました。当日、私は高木候補の応援のため、新大工商店街・浜市商店街を歩きながら高木支援の訴えを行ない、渡辺造船労組の定期大会に出席しました。

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