2012年8月7日(火)「2012核禁会議全国集会」開かれる!

2012年核禁会議全国集会核兵器禁止平和建設国民会議(核禁会議)は、今日7日(火)13時から長崎原爆資料館ホールにおいて、「2012核禁会議全国集会」を開催しました。オープニングは、長崎市立橘中学校ハンドベル部による「島唄」「千羽鶴」のハンドベル演奏が行なわれ、核禁長崎松尾敬一議長より「①核兵器廃絶の取り組み②被爆者の救援活動の実施③原子力の平和利用を基本に核兵器廃絶に向けて原子力を正しく理解し活用しなければならない」との挨拶があった。

2012年核禁会議全国集会(講演会)また、1961年(昭和36年)からこん日まで多くの皆様方のご協力により13.8億円を超えるカンパが寄せられ、本年も原爆祈念日を迎えるにあたり、長崎原子爆弾被爆者対策協議会、恵みの丘原爆ホームなど原爆被爆者救援団体(10団体)へカンパ金の贈呈が行なわれました。その後、核禁会議副議長大山耕輔氏(慶応義塾大学法学部教授)より「核兵器の廃絶と原子力の平和利用~近未来の日本を考える~」の講演がありました。核禁長崎は昭和37年4月に結成され、50周年を迎え「いかなる国のいかなる理由による核兵器もゆるさない」という結成以来の思いを再確認しました。

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