2016年9月12日(月)「びわっ子少年空手道勝ち抜き戦」観戦!

2016-9-11-%e7%ac%ac15%e5%9b%9e%e8%8d%89%e9%87%8e%e6%9d%af%e9%96%8b%e4%bc%9a%e5%bc%8f草野豊彦杯びわっ子少年空手道大会実行委員会(友永義博実行委員長)は、9月11日(日)9時30分から三菱重工体育館(渕町)においてスポーツの振興と空手道を通じて青少年の健全育成及び親睦を図ろうと「第15回草野豊彦杯びわっ子少年空手道勝ち抜き戦」を開催した。三菱体育館には、30分前に到着したが既に駐車場は満杯状態で、近隣の駐車場に車を置いて会場に入った。会場を見渡せば、選手団は開会式のためチーム毎に集結して入場を待つばかり、応援席は保護者や関係者らで満杯の状態であった。

びわっ子杯は、故草野豊彦氏が平成12年7月23日三和町勤労者2016-9-11-%e7%ac%ac15%e5%9b%9e%e8%8d%89%e9%87%8e%e6%9d%af%e4%bc%9a%e5%a0%b4-1体育センターで「第1回三和びわっ子杯少年空手道勝ち抜き戦」をスタートさせ、参加チームが多くなるにつれて会場を変更し、平成18年7月23日の第7回大会より長崎日大高校体育館や、三菱重工体育館並びに琴海南部体育館で開催し、冠名称も「草野豊彦杯びわっ子」として少年空手道勝ち抜き戦が引き継がれている。スタート当初、私も草野豊彦氏(初代進和会師範)・友永義博氏と同様、三菱重工香焼工作部内組課の同じ職場の後輩として、三和地区の大会に足を運んでいた。その後、新聞報道での進和会選手の活躍を拝見しながら、縁あって今回もびわっ子杯を観戦することが出来た。

2016-9-11-%e3%81%b3%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%93%ef%bc%88%e5%b9%bc%e5%85%90%e3%81%ae%e9%83%a8%ef%bc%89開会式では、一ノ瀬大会長より「空手の試合ではまれな勝ち抜き戦である。2020年東京オリンピックに空手が追加種目となり、空手道の発展に繋がると思う。指導者の教育を守り存分に戦ってください」との挨拶があった。試合形式は、各チーム3名による組手競技の勝ち抜きトーナメおント戦、参加団体は36チームが出場、男女学年別など8部門に分かれ団体戦で競技が行なわれた。幼児の部(男女混合)・小学1~2年(男女混合)では、かわいい子どもと思えない攻撃的な選手、動きの良い選手など試合内容も何とか分かったが、高学年や中学生の技のスピードには付いていけず、旗の判定を見ながら勝敗の行方を見守った。関係者の皆様大変ご苦労様でした。

タイトルとURLをコピーしました