2026年3月20日(金)「客船ダブル寄港」!

さる3月10日「井上重久だよりNo80」の表紙に使用する写真を、鍋冠山展望台から撮影していたが、昨日(19日)は久方ぶりに長崎港に客船がダブル寄港していたので、再び鍋冠山展望台を訪ねた。長崎港へのダブル寄港は令和7年24回、令和8年1月に1回、そして今回のダブル寄港となった。先ずは、3月16日に寄港した“ルミナーラ”船籍はマルタ、総㌧数48,072㌧、全長242㍍、全幅29㍍、乗客定員452名、乗組員数374名、韓国(仁川・インチョン)から長崎(松が枝)に初寄港、そして神戸へ向かう。ルミナーラは、世界的に有名なホテルブランド「ザ・リッツ・カールトン」が手がける豪華なヨットスタイルの客船という。年内の長崎港への寄港は、3月20日現在、6回予定されている。

また、3月19日に“アマデア”&“ウェステルダム”がダブル寄港した。“アマデア”船籍はバハマ、総㌧数29,008㌧、全長192.82㍍、全幅25㍍、乗客定員624名、乗組員数292名、韓国(釜山)から長崎(出島)へ、そして沖縄(那覇)に向かう。ドイツ客船「アマデア」は、初代・飛鳥として日本のクルーズ界で活躍した日本生まれの客船、当時の面影や和の趣を残しつつ、より快適性を求めて改装を施したという。同日寄港した“ウェステルダム”船籍はオランダ、総㌧数82,862㌧、全長285.22 ㍍、乗客定員1,964名、乗組員数812名、鹿児島から長崎(松が枝)へ、そして韓国(仁川・インチョン)へ向かう。出島・松が枝岸壁に接岸している客船、鶴の港の長崎によく映えている。

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