2020年9月7日(月)「県連第4回(拡大)常幹」!

大型で非常に強い台風10号は、7日未明から長崎県に接近し午前9時過ぎには九州を離れているが、吹き返しの暴風や大雨などには十分注意する必要がある。さる9月5日国民民主党長崎県総支部連合会(山田朋子代表)は、国民民主党の解党・新党結党関連、国会議員・国会議員候補者・地方議員の動向などについて、「県連第4回(拡大)常任幹事会」を開催した。開会冒頭、山田代表・西岡衆議員より「新党合流については、色々と想い・悩んだ事と思う。最後の常任幹事会になるが次に繋がる会議としたい。9月3日に新党に合流しないことを政治家西岡秀子として決断した。今後は道筋をしっかり決めて、なるべく早く方向性を示したい」との挨拶があった。

その後、新党の結党に対する対応方針について、県連に所属する地方議員21人のうち16人は新党に参加せず、残り5人は検討中としている。私(井上)は出身労組の三菱グループ労連や産業別労働組合の基幹労連の方針を踏まえ、組織内議員の仲間とともに、当面は無所属で活動することになる。また、解党後に県連の資金や財産などを継承し、国民の立場に立った現実的な政治の実現を図るべき政治団体「長崎県改革協議会」を設立することを承認し、今の仲間で友好的に連携を図ることを確認した。県連常任幹事会後、引き続き長崎県第一区総支部「第20回常任幹事会(拡大)」も開催され、解党までの日程について、総支部解散に伴う手続き、2020年度定時登録した党員・サポーターについて、当面の運営など協議を行った。

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