
長崎市立福田小学校(寺田成広校長)は、小雨模様の3月18日10時から同校体育館において保護者・来賓らが出席して「令和7度第72回卒業証書授与式」を執り行った。授与式では、寺田校長より卒業生49名のひとり一人に卒業証書が渡された。式辞では、「三寒四温を迎えるなか49名の卒業おめでとう。卒業証書は6年間の学び、頑張りや努力の証であり保護者、先生、地域の想いが載っている。運動会での応援合戦やソーラン節で盛り上げてくれた。修学旅行では社会のマナーを学び、お世話になった方々へのお礼など成長していることを感じた。人との出会いを大切に、自分の道を切り拓いてほしい。ステップアップした6年間、たくましくやさしく前に進んでほしい」との言葉があった。鈴木市長からは、メッセージが寄せられていた。

また、山口潤次郎育友会長より「育友会活動に対する保護者への感謝の意が述べられ、教職員及び関係者の見守り・支えがあって晴れの卒業式を迎えた。子ども達はこの6年間で悩み、苦しみ、つらいことなどを乗り越えて、心も体も大きく成長した。夢や願いを叶えてほしい」との挨拶があった。子ども達の将来の夢や希望は、周りの人を喜ばせたり、心を豊かにしたりできるような優しい人になります。視聴者全員を笑顔にできるYoutuberになります。プロの選手になって活躍します等々、記されている。入学式から月日の経つものは早いもので、近所の子ども達も大きく成長した。緊張感のなかでの卒業証書授与式、49名の卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。福田小学校での卒業証書授与は、通算で7,579名に渡されている。

