2026年3月10日(火)「クルーズ船寄港」!

長崎港へのクルーズ船寄港は、2026年1月に3隻、2月寄港は5隻、3月は22隻が寄港予定。中国から長崎港へのクルーズ寄港は、高市首相の台湾有事発言の影響が顕著に表れ、大幅に減少している。先ずは、2月12日寄港した“コスタ・デリチョーザ”船籍はイタリア、総㌧数92,600㌧、全長294㍍、旅客定員2,260人、乗組員数934人、運航会社はイタリアのコスタクルーズ社でカジュアルクラス、神戸から長崎(松ヶ枝)へ、そして韓国(釜山)へ向う。2月28日に寄港した“レガッタ”船籍はマーシャル諸島、総㌧数30,277㌧、全長180.45㍍、旅客定員684人、乗組員数400人、運航会社はノルウェージャンクルーズラインホールディングス、韓国(釜山)から長崎(松ヶ枝)へ、そして鹿児島へ向う。

次に、3月4日に寄港した“スター・ナビゲータ-”船籍はバハマ、総㌧数75,388㌧、全長268.3㍍、旅客定員1,854人、乗組員数1,854人、運航会社はシンガポールのリゾート・ワールド・クルーズのスタークルーズで、主に東南アジアを活動エリアとしている。佐世保から長崎(松ヶ枝)へ、そして那覇へ向う。春の訪れとともに3月の長崎寄港は22隻、4月は24隻の寄港が予定されている。久方振りに長崎港へのクルーズ船寄港を掲載した。長崎市議会は開会中であるが、私(井上)が所属する環境経済委員会に付託された2026年度一般会計予算、所管事項調査の審査を昨日(9日)までに終えた。

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