2024年3月26日(火)「福田地区戦没者慰霊祭」!

福田地区自治会連合会(川原勇会長)は、3月25日10時から福田天満宮において各地区自治会長・遺族会、民生委員・関係者らが出席するなか「福田地区戦没者慰霊祭」を執り行った。慰霊祭では、自治会代表及び遺族代表から献灯が行なわれ、その後、主催者より「終戦から78年を経て尊い命を捧げた事は忘れえぬ、深い悲しみ・苦しみを乗り越え生きぬいてきた。尊い犠牲の上に立って、今日の発展がある事を後世に引き継がねばならない」、来賓より「祖国を想い・家族を守るため国難に殉じられた。ご遺族を想えば戦争を繰り返してはならない。戦争の悲惨さと平和の尊さを語り継がねばならない」との追悼の言葉が述べられた。福田地区の戦没者は約180名、原爆被災者等35名で合計215名の御霊が祭られている。私も人類の平和と幸せを願いながら玉串奉天を行った。

当初、慰霊碑は、福田丸木地区の墓所前に建てられていたが、約40数年前に福田天満宮の境内に移転され、春季大祭と併せて毎年3月25日に慰霊祭が執り行われている。昨年3月25日も福田天満宮の桜(ソメイヨシノ)は、ほぼ満開に近い状態であったが、昨日(25日)のソメイヨシノ(桜)はここ数日の雨天の影響でつぼみの状態であった。慰霊祭終了後、長崎新聞文化ホール・アストピアに移動、長崎新聞政経懇話会3月例会に出席し、鈴木博之氏(共同通信社特別論説委員)から「岸田政権の行く末と衆院選展望」のテーマで講演を受けた。鈴木氏は、次期衆院選について、条件がそろえば7月7日投開票の東京都知事選との“ダブル選”になる可能性があるとの見方を示した。衆院長崎3区を含む4月の3補選では、自民の全敗もあり得るが、即刻退陣はしないだろうと述べた。

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