2026年2月24日(火)「国会運営を注視」!

国民民主党長崎県総支部連合会(西岡秀子代表)は、2月23日「第12回県連常任幹事会」を、同日「第1区総支部第6回常任幹事会」を開催した。開会冒頭、西岡秀子衆院議員より「4期目の当選を皆さんの力で果すことが出来た。お預かりした議席を重く受け止め、しっかりお役に立てるよう頑張る。国会の議席を見れば大変な国会運営になると感じている。今回の総選挙を通じて、来春の統一地方選挙に繋げる必要がある。県知事選挙での平田研さんの当選は、自民推薦だけで当選したのではなく、連合長崎や国民民主党長崎県連の推薦も大きな力となった」との挨拶があった。両常任幹事会の協議事項は、衆院議員総選挙の総括や、県連総支部連合会・一区総支部の定期大会、国民民主党長崎県連政治スクールについて協議を行った。

次に、2月8日投開票が行われた衆院選を受け、2月18日第221回特別国会(7月17日会期末)が召集され、第2次高市内閣が発足した。衆院定数の4分の3を占める巨大与党の誕生で、高市首相は2月20日施政方針演説で「積極財政で成長投資促進」を訴えた。2年に限った飲食料品の消費税率ゼロの検討加速、憲法改正の国会発議の早期実現、裁量労働制の見直し検討、2026年度予算の年度内成立など、数の力による国会運営にならないよう注視する必要がある。衆参両院での施政方針演説に対する各党代表質問は、2月24日から26日に行われ、2月27日から衆院予算委員会での2026年度予算案が実質審議入りする。(3連休の暖かさで自宅庭の梅の花びらも開いた)

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