
長崎市ソフトボール協会(井上重久会長)は、2月15日13時から市民会館の会議室において「令和8年度長崎市ソフトボール協会総会」を開催した。総会では、会長(私)より「協会に対する審判団やチーム関係者のご尽力に感謝するとともに、令和8年度も大会運営にご協力を願う。7年度の収支決算は大会・登録者の減少で厳しい運営となった。南北幹線道路の建設に伴うソフトボール場移転は、長崎市総合運動公園の運動広場に移すことになり、移転のための設計を早期に行う。移転時期は、継続して利用ができるよう総合運動公園にソフトボール場を整備したのち、松山町の市営ソフトボール場は解体を行う。移転後のソフトボール場の機能や規模等は協議調整を進めている」との挨拶と見解を示した。

次に、意見交換では、ソフトボール場の整備(長崎市総合運動公園隣接地)について、公式試合は4面出来る広さが必要であり、そのうち2面はナイター設備の設置、整備機材及び備品の格納、審判員の控室などを要望していると説明した。また、猛暑対策の屋根付き観覧席の設置、多目的広場付近への水道栓と公衆トイレの設置についても改めて要望を受け総会を終了した。第55回長崎市民ナイターソフト、第43回長崎市民ナイターSPソフトボール大会の総合開会式は、令和7年5月17日(日)松山市営ソフトボール場にて開催する。申込書配布は、3月13日(金)16時30分~20時、3月14日(土)10時~15時、いずれも市営ソフト場2階会議室にて配布することにしている。

