
第51回衆院選、県知事選、県議補欠選は、1月7日(土)最終日を迎え、8日(日)投開票を迎え、県内の投票所では午前7時から午後8時までに投票が行われた。衆院戦長崎1区は、過去最多と並ぶ5人が出馬、私(西岡秀子総合選対事務局長)が応援する「西岡秀子候補」は元気にこの12日間を戦い抜き、93,931票を獲得し4回目の当選と果した。長崎第1区の当日有権者数は329,796人、投票率は前回を4.70%上回る55.62%、トリプル戦の相乗効果で投票率は上昇した。自民党は公示前の198から議席を大きく伸し、単独で3分の2を超える316議席を獲得、中道改革連合は167から49に激減、国民民主党は27から28に上積みした。信頼ある政治、みんなの手取りを増やす政策に期待する!

次に、任期満了に伴う長崎県知事選挙は1月9日開票が終了し、国民民主党が推薦する無所属新人で元副知事の平田研氏(58)が、287,134票を獲得、現職の大石賢吾氏らをやぶり初当選を果たした。今回の知事選挙は、自民党県連が分かれた「保守分裂」の激戦となり、6,788票差という接戦での勝利となった。知事選の投票率は、前回に比べ9.44%を上回る57.27%、冷え込み雪が降る悪条件だったが、同日選の相乗効果が出た形となった。併せて、欠員に伴う県議補欠選挙長崎市区(被選挙数2)は、5人が立候補しいずれも無所属で、元県議の下条博文氏が64,452票、元県議の赤木幸仁氏が42,066票を獲得し当選を果たした。


