2025年4月2日(水)「ふれあいセンター開所式」!

福田小学校区コミュニティ連絡協議会(田中洋一会長)は、4月1日福田地区ふれあいセンター2階研修室において関係者らが集い「福田地区ふれあいセンター開所式」を執り行った。長崎市では、ふれあいセンターを公民館がない中学校区に概ね整備し、行政が運営する公民館から、地域の顔が見えるふれあいセンターへ移行することで、誰もが気軽に立ち寄れる「地域コミュニティの拠点」としようとするもの。福田地区においては、令和4年度から検討を始め、令和7年4月1日の開所式となった。主催者を代表して田中会長より「福田コミュニティ協議会が指定管理者となって管理運営を行うが、これまでの教育施設から弾力的対応ができる施設となるよう努める」との挨拶があった。

来賓挨拶では、これまで地区公民館は講座を中心とした学習の拠点として、社会教育施設として利用されてきた。この地区公民館を市民の皆様が「気軽に立ち寄り、使いやすく、集いやすい」、ふれあいセンター(地域活動の拠点)として位置付け、地域活性化を図ろう。行政が運営する公民館から、地域の顔が見えるふれあいセンターへ移行することで、地域コミュニティの拠点としよう」との市長メッセージが代読された。その後、ふれあいセンターの職員紹介(交代要員含め5人)があり、「楽しく、愉快に、笑顔あふれるふれあいセンターにして行きたい」との決意が述べられた。また、アトラクションでは、福田小学校の福田幟龍神メンバーによる和太鼓が披露された。

満開の西泊中学校入口付近のソメイヨシノ(2025年4月1日撮影)

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