2023年11月19日(日)「民生委員児童委員大会」!

DSC_0001

長崎市・長崎市民生委員児童委員協議会は、11月17日(金)13時30分から長崎ブリックホール(茂里町)において関係者が出席し「第71回民生委員児童委員大会」を開催した。本大会は、年に1回民生委員児童委員が一堂に会し、相互の連携を深め、その役割と方向性を再確認し、今後の活動の一層の充実を目指すことを目的に開かれている。開会冒頭、国歌清聴、物故民生委員児童委員の霊に黙とう、民生委員の歌清聴、民生委員児童委員を代表して梶原さんより”民生委員児童委員の信条朗読“、児童委員を代表して児童憲章前文が朗読された。その後、永年にわたるご労苦に対し、功労のあった勤続25年16名、20年勤続3名、15年勤続8名、10年勤続93名、5年勤続20の合計140名に対し、感謝状及び記念品が贈呈された。

DSC_0007

次に、主催者挨拶では、鈴木市長より「日常活動のご苦労に感謝とお礼、コロナ禍を経て少しずつ市民の笑顔が戻ってきている。新ながさきミーティングなどでご意見を伺いながら、長崎に生まれて良かった、長崎に暮らして良かったと、いえるような取り組みを進める」、小林協議会会長より「コロナ禍ではマスク着用で努力を続けてきた。ライフスタイルの変化で、繋がりが希薄化しており、居場所づくり相互の支え合う社会づくりを目指す」、相川市議会副議長より「安心安全をどう守るか問われており、人に優しく地域でイキイキ住み続けられるよう協力をお願いする」との挨拶があった。その後、内村周子さん(内村航平氏の母)より「「夢を追い続けて~諦めない!ポジティブに!いつも元気なその秘密~」のテーマで、特別講演があった。

DSC_0008

DSC_0015

 

タイトルとURLをコピーしました