2023年10月10日(火)「長崎くんち後日」!

長崎くんち後日(9日)は、第25回市民体育・レクリエーション祭総合開会式のため、総合運動公園かきどまり陸上球技場に向い、開会式終了後、かきどまり運動広場で競技が行われているソフトボール大会を観戦、その後、長崎くんちの「庭先廻りとお上り」を拝見した。中央公園の踊場では、中日(8日)順延になっていた各踊り町の演し物が披露され、もってこーい!もってこい!のかけ声が鳴り響いていた。タイミング良く中央公園付近で、船大工町の「川船」に出会いシャッターを切った、会場周辺には多くの見物人が集まりスマホで勇壮な姿を撮影していた。お上りの時間が近付いてきたので、旧県庁坂の方に向うも人が多すぎて、写真撮影は難しいと思いつつ、スマホで録画撮影して見たら何とか撮れていた。

今回あえて、ソフトボール大会中に後日(9日)のお上りに行ったのは、現在編集中の「井上重久だより」の表紙に載せる写真がほしかったため。表紙の写真も撮れたので、帰宅して議員だよりの編集をしようと駐車場に向う途中、これまたタイミング良く万屋町の「鯨の潮吹き」に出会い、またまたシャッターを切った。お旅所に安置された諏訪、住吉、森崎の三社のお神輿が諏訪神社に戻る「お上り」を拝見し、長崎の秋の風物詩「長崎くんち」は幕を閉じた。「長崎くんち」過ぎれば、地域伝統行事の「里くんち(秋季大祭)」も開かれる。五穀豊穣・ふるさとの繁栄や安全祈願、感謝の気持ち等それぞれの地域伝統文化を引き継いで行きたい。

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