2023年5月24日(水)「長崎駅周辺等の整備状況」!

陸の玄関口長崎駅周辺では、長崎新駅舎の完成や出島メッセ・ヒルトンホテルが営業するなか、昨年9月23日には西九州新幹線の開業、JR九州の「新長崎駅ビル」の整備などが行われ、100年に一度といわれるまちづくりの転換期を迎えている。JR九州は、駅周辺の拠点となる「新長崎駅ビル(延床面積約102,000㎡、地上13階建て)」の建設工事が進み、商業、ホテル、オフィス、駐車場などの複合ビル(高さ約60㍍)の形が見えてきており、2023年秋(令和5年)に開業を予定している。東口駅前交流広場・多目的広場の整備は、2025年(令和7年)完成が予定され、北側には「長崎スタジアムシティプロジェクト」のサッカースタジアムを中心にアリーナ・オフィス・商業施設・ホテルなど、建設工事の形が見えてきた。これを機に、交流人口の拡大や地域経済の活性化に期待が高まっている。(写真は5月10日撮影したもの)

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