2013年12月24日(火)社協立神支部「福祉餅つき大会」!

2013.12.22 社協立神支部福祉餅つき大会①長崎市社会福祉協議会立神支部(磯雅会長)は、12月22日(日)早朝から立神公園において恒例の「福祉餅つき大会」を行いました。当日は天候にも恵まれ、前日から仕込んでいたもち米を、釜戸で蒸して石うすのなかでイチ・ニ・サンとかけ声をかけながら餅つきが行なわれました。餅は、婦人の手さばきで「鏡もち」や食べごろの形の「丸餅」となり、参加された皆さんに「ぜんざい」として振る舞われ、参加された地域の皆様に「つきたての餅」が配られていました。

2013.12.22 社協立神支部福祉餅つき大会②鏡餅の名前は、平安時代には「もち鏡」と呼ばれ、鎌倉・室町時代になってから「鏡もち」という名前になったそうです。古くから鏡は霊力を供えたものとして扱われていて、餅は神聖な力がやどる食べ物とされています。立神・西泊自治会及び社協立神支部関係者らが地域の大型イベントを継続されている事に対し、地域の絆・繋がりの大切さを改めて痛感しました。役員・関係者の皆様大変ご苦労様でした。

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