2011年7月2日(土)建設水道委員会審査報告その1!

建設水道委員会長崎市議会建設水道委員会は、6月29日(水)から7月1日(金)にかけて市道路線の認定及び廃止、平成23年度長崎市一般会計補正予算(第1号)、長崎市営住宅条例の一部を改正する条例、工事の請負契約の締結(市営庭球場屋根設置主体工事)、所管事項調査の審査を行いました。「市道路線の認定及び廃止」については、道路整備事業に伴い白鳥町5号線(630m)を廃止、清水町白鳥町1号線(430m)・白鳥町6号線(484m)を認定するもので、理事者側より説明を受け質疑を行い可決しました。次に、建設水道委員会に付託された主な補正予算(第1号)は、公園施設整備事業費(2,800万円)として野母崎総合運動公園水仙園の再整備、平成23年8月から平成24年3月まで朝の通勤・通学時間帯(6時~9時)における矢上大橋有料道路無料化社会実験費(3,000万円)を計上し効果の検証を行う(長崎県は23時から翌6時まで無料)、北浦町転石地区の公園整備を行う九州横断自動車道長崎大分線関連事業費(6,200万円)などの審査を行い、市民クラブは矢上大橋の早期完全無料化を要望し可決しました。

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