2026年2月27日(金)「経済再生予算」!

長崎市議会では、令和8年度当初予算(案)が上程されているので、重点プロジェクトにおける「経済再生」の主な予算を掲載する。先ず、観光まちづくりのパートナーであるDMOにおいて、マーケッティング及びプランディングを基に、国内観光、インバウンド及びMICE等の誘客拡大に戦略的に取り組む、観光値域づくり推進費2億5,245万円。商店街が実施するプレミアム付き商品券等の発行を支援することで地域経済の活性化を図る、プレミアム付商品券発行支援費補助金5億6,000万円。市内事業者の賃上げ環境整備に向けた新事業展開や生産性向上等に要する経費の一部を助成する、チャレンジ企業応援事業費補助金2億9,000万円。市内中小事業者の省エネルギー設備等更新に要する経費7,500万円を一部助成するなど。

次に、長崎スタジアムシティ関連では、プロスポーツチームが使用する高規格施設を活用した子ども体験創出事業費3,690万円、スポーツ観戦延泊促進助成などまちのにぎわい創出事業費1億638万円、長崎の食とコラボした宿泊促進キャンペーン観光客誘致推進費5,205万4千円など。移住者数は6年連続で増加している状況にあるが、市全体では転出超過の状況が続いているため、移住希希望者に対するサポートを継続することで移住者数を伸す、ながさきウェルカム推進費1億3,411万6千円。水産業振興対策事業費補助金漁業経営基盤強化支援費8,850万円などの事業94件、事業費25億6,972万2千円が計上されている。2月26日の一般質問における小中学校空調設置についてはあす掲載する予定。

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