
西岡秀子総合選対・後援会は、1月24日(土)11時から国民民主党長崎県連事務所(元船町)において西岡後援会・一区総支部・支援労組・友党政党らの代表者が出席して、戦いの拠点となる「西岡秀子事務所開き」を執り行った。事務所開きは、11時から諏訪神社の宮司より神事が執り行われ、11時30分から式典を開き、西岡秀子総合選対五輪清孝選対長、連合長崎林憲治副会長、立憲民主党長崎県連白川あゆみ幹事長、社民党長崎県連合池田章子副代表からお願いと激励の挨拶を受けた。4回目の戦いに臨むにあたり、予測の出来ない選挙戦となるが、ガソリン税暫定税率廃止、年収の103万円の壁など政策が前に進んだと訴え、連合長崎・長崎地協の寺脇克典議長のガンバロー三唱で気勢を上げた。

西岡秀子陣営の拠点となる事務所は開設出来たものの、事務所看板も設置できていないが、25日・26日で設置し27日に照明の取付けを行う予定となっている。事務所内に貼付ける必勝ため書きも、急転直下の衆院解散総選挙の影響で公営掲示板に貼付ける本番ポスターの区分け作業、選挙ハガキ、選挙ビラ、推薦願いなど、超短期決戦のなかで、バタバタしながら準備を進めざるを得ない状況にある。国民民主党の政策は、減税、社会保険料を軽減、住宅を安く手頃に、生活のコストを安くなど「もっと手取りを増やす」を、キャッチフレーズに“対決より解決”で日本を動かしていくとしている。(私が司会進行のため写真が撮れず、事務所開きの前後を掲載した)


