2026年1月20日(火)「平田研決起集会」!

連合長崎・国民民主党・立憲民主党・社民党・長崎県の未来を考える会は、1月19日(月)18時30分から長崎県勤労福祉会館において関係者ら250名超が集い「平田研決起集会」を開催した。連合長崎の岩永洋一会長より「混乱のない安定した県政の推進、現職でない新しいリーダーを推薦して戦う。長崎の未来を託すのは“平田研”であり、働く者の賃金の底上げ、年金・介護・医療の充実を任せられる」。国民民主党を代表して西岡秀子衆議院議員より「厳しい戦いであるが、政治に信頼を取り戻す。陸、海、空を管轄する国土交通省出身であり、ふるさと長崎の課題が分かる人で経験と知識がある。県内広域行政の連携がとれる人であり、支援の輪を広げていきたい」との挨拶があった。

平田研氏(本人)より「長崎で生れ育てられた、長崎県を前に進めるため、国土交通省や長崎県副知事の経験と知識、覚悟を決めて戦いに臨む挑戦者である。長崎県は人口減少を迎えているものの、経済のパイを縮小させない、安心して暮らすことのできる地域を残し、人を育てて行きたい。県政への新たな信頼をつくる!真の改革を進める!など」決意の一端が述べられた。その後、全員で必勝を期すガンバロー三唱で意志結集を図った。長崎県知事選挙の告示日は1月22日(木)、投開票日は2月8日(日)となっている。また、昨日(19日)は高市首相が記者会見し、1月23日召集の通常国会冒頭に衆議院を解散して、1月27日公示、2月8日投開票すると正式表明した。長崎市選挙区は、県議補欠選挙含めトリプル選挙となる。

タイトルとURLをコピーしました