
三菱重工(株)長崎造船所(藤田真所長)は、1月18日(日)10時からベネックス総合運動公園において造船所や関連・パートナー企業などを含め113チーム、約1,300人が参加して、職場の親睦を深め、健康増進を目的に新春恒例の「第77回三菱所内駅伝大会」を開催した。私(井上)が三菱長崎造船所に入所した当時の大会は、深堀地区(旧深堀グランド周辺)での開催、その後、諌早工場へと場所が変更、規模が大きくなったため香焼工場での大会、現在はベネックス総合運動公園で開催されている。久方振りに私(井上)も、西岡秀子衆議院議員とともに三菱重工労組長船支部チームや職域チームの応援に駆けつけた。重工労組チームには、生活相談室中村室長(県議会議員)も元気に健脚を競っていた。

この大会は1948年(昭和23年)から実施され、職場の団結力・チームワーク等を示す場として、選手を支える職場の親睦を含め、ビッグイベントとなっている。私の造船職場(香焼工場)は、大島造船所への売却に伴い、後輩たちは他の職場で頑張っており、それぞれの職場でのぼりや横断幕を掲げて「ガンバレ、ガンバレ」の大きな声援をおくっていた。コースは1区3.1㌔、2~6区は2.6㌔の計16.1㌔をタスキで繋ぎ、粘り強い走りを見せてくれた。成績は西日本プラント工業が優勝(タイム53分29秒)、特組Aが準優勝(53分59秒)、三菱ジェネレーターが3位(54分15秒)となった。大会には県内外の企業からも参加され、駅伝を通じて職場の結束力、親睦・交流を深めていた。


