2026年1月12日(月・祝)「福田20歳のつどい」!

福田地区自治会連合会(東部地区)は、1月11日(日)10時30分から福田地区公民館において雪が舞うなか、新成人・来賓、自治会役員・民生委員らが出席して「福田地区自治会連合会(東部地区)20歳のつどい」を執り行った。成人の日は、1月の第2月曜日が国民の祝日として「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされ、長崎市でも出島メッセ長崎において昨日(11日)開催された。福田地区(東部)では、主催者を代表して喜多洋子会長より「関係者の諸活動に対するお礼の言葉。小・中学校でともに学んだ仲間でもあり、親交を深めてほしい。両親や先生、地域の皆様に感謝するとともに、夢や希望にチャレンジして欲しい」など、お祝いの言葉が述べられた。20歳の参加者は51名、来賓・保護者含めると100名を超える20歳のつどいとなった。

来賓挨拶では、中央総合事務所柴原理事より「20歳の節目、ご家族・関係者にとっては嬉しい一日となっている。20年前は市町村合併に伴いまちの形が変わった。長崎のまちも100年に一度の大変革をしており、新たなまちが進化している。国際平和都市として若者の発想や力を貸してほしい」との市長メッセージが代読された。新成人を代表して中村さんより「多くの人達の支えがあって今日を向かえた。感謝の気持ちを忘れず歩んで行く」との誓いの言葉が述べられた。式典終了後、記念撮影が行われ和やかなうちに20歳のつどいを終了した。記念撮影後、ボランティア手作りの軽食(サンドイッチ・おにぎり)も用意され、久方振りの再会に懇親を深めていた。背広姿・晴れ着姿の新成人らは、社会の一員として新たな決意のもとスタートした。未来に向って大きく羽ばたいてほしい。

タイトルとURLをコピーしました