2024年3月19日(火)「福田小学校卒業証書授与式」!

長崎市立福田小学校(福田一毅校長)は、3月18日(月)10時から同校体育館において保護者・来賓らが出席して「令和5度第70回卒業証書授与式」を執り行った。授与式では、福田校長より卒業生60人のひとり一人に卒業証書が渡された。式辞では、「地域や諸団体関係者のご臨席を賜り、今日の門出を祝したい。卒業証書は6年間の頑張りや努力の証であり、保護者、先生、地域の想いが載っている。修学旅行では社会のマナーを学び、お世話になった方々へのお礼など成長していることを感じた。人との出会いを大切に、感謝する気持ちを忘れないで、自分の道を切り拓いてほしい。やれば出来るの精神で、前に進むように」との言葉があった。鈴木市長は、「難しいことや新しいことに挑戦する大切さ、夢と希望を与え自分自身の未来を創り出す力を信じることを期待する」とのメッセージが寄せられた。

また、敷山嘉彦育友会長より「育友会活動に対する保護者への感謝の意が述べられ、子ども達はこの6年間で心も体も大きく成長した。夢や願いを叶える福田小学校!私もやればできるの思いで、福田のまちにイルミネーションを飾り、祭りにキッチンカーを呼び、花火を打上げた。それぞれの夢や願いに挑戦し、失敗しても諦めるのではなく、そこから学んでほしい」との挨拶があった。6年前の入学式から大きく成長した姿、緊張感のなかでの卒業証書授与式、60名の卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。卒業式終了後、保護者を代表して「入学式から月日の経つのは早いもので、子ども達は心も体も大きく成長し、教職員及び関係者の見守り・支えがあって晴れの卒業式を迎えた」とお礼の言葉が述べられた。福田小学校での卒業証書授与は、通算で7,457人に渡されている。

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