2024年1月17日(水)「長崎マリオットホテル開業」!

長崎の陸の玄関口JR長崎駅周辺では、昨年9月23日に西九州新幹線開業1年を経過、同11月10日に「アミュプラザ長崎新館」がオープン、「長崎マリオットホテル」が昨日(1月16日)開業し、100年に一度といわれるまちづくりの形が大変革している。「長崎マリオットホテル」は、新長崎駅ビルの上層階の6階から13階に207客室を備え、世界最大ホテルチェーンの米マリオット・インターナショナルが手がける高級ブランドで九州初上陸(国内9軒目)という。さる1月12日に「三菱協議会新春旗開き」が品川区の東京マリオットホテルで開かれた、会場は立食パーティーとはいえ、高級感あふれるホテルだった事を思い出した。観光産業における高付加価値化や富裕層の取り込みに期待がかかる。

 

次に、令和5年第6回長崎市議会定例会は12月21日閉会、主な議会内容を掲載した「井上重久だよりNo71」を発行し、昨日(16日)までに支援団体・労組への配布を終えホットしている。定例市議会終了後、毎回発行しているものの、年末は慌ただしいスケジュールのなかで編集・作成、年始に入りイベント・行事の合間を見ながら、通常より遅れての配布となった。編集のレイアウトは、いつもと変わらずワンパターン化し、表紙はJR長崎駅周辺大変革!長崎スタジアムシティ10月14日オープン!など。2Pには主な補正予算の概要、3Pには子育て支援特別委員会の総括質疑の要旨を。4Pは活動の備忘録、教育厚生委員会報告(要旨)など掲載している。井上重久ホームページの議員だよりからアクセスできますのでご覧ください。

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