2022年2月8日(火)「新型コロナ感染症対策」!

前日に引き続き、市民クラブの政策要求に対する回答及び現状の3回目ワクチン接種の概要を掲載する。要求:PCR検査の拡充をはかること。回答:検査体制は、県や長崎市医師会の協力のもと、ドライブスルー方式での検査を実施する長崎地域外来・検査センターを開設したほか、長崎市内の122医療機関において医師が必要と判断した場合に検体摂取ができるなど、より身近な場所で検査が受けやすくなった。長崎県内では、オミクロン株の市中感染が急激に拡大したことから、令和4年1月7日から2月28日までの期間、感染の不安を感じる無症状の県民を対象に、無料の検査を受検できる場所も設置されている。要求:転職・教育支援制度の創設すること。回答:国において、再就職や転籍を目指す求職者が月10万円の生活支援の給付金を受給しながら無料の職業訓練を受講できる制度が設けられている。長崎市としては、各種制度について周知・啓発に努め、必要な施策を実施していきたい。

次に、長崎市のワクチンの3回目接種について、2、3回目の接種間隔は原則8ヶ月だが、市は年齢に応じて順次前倒しに努めている。3月以降は65歳以上で6ヶ月、64歳以下(18歳以上)で7ヶ月経過した人から接種することが決まっている。これらに加え、今回新たに3回目までの接種間隔を6ヶ月に早めるのは①基礎疾患がある人、②小中学校の教職員、③保育所や幼稚園、放課後児童クラブなどの従事者、④高齢者訪問サービスの従事者。長崎市は今月中旬、2回目接種昨年9月までに接種した65歳以上と、昨年8月までに接種した64歳以下に対し、接種券を発送するとしている。

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