2020年4月16日(木)「新型コロナウイルス対策本部会議」!

国民民主党長崎県総支部連合会(山田朋子代表)は、4月4日「新型コロナウイルス感染症対策本部」を県連事務所に設置、さる4月14日「感染症対策本部会議」を開催し、情報・意見交換を行い、次につながる政策提言に向けて実態調査を行うことを確認した。対策本部会議では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策、PCR検査体制の強化、医療現場の体制、長崎県内の感染状況、新型コロナ感染拡大を受けての保育・教育現場の状況、地域経済に与える影響、外出自粛を受けての各業種別への影響、国・県の緊急経済対策などについて、情報を共有しながら業種分野毎・グループ毎に現場実態を調査、4月末までに取り纏め5月1日に感染症対策本部会議が開かれる。このような中、長崎市では、福岡の30代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表(県内15例目)された。緊急事態宣言から、一週間過ぎた中で長崎市初の感染者が出ており、不要・不急の外出を控え、密閉・密集・密接を避ける必要がある。

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