2016年9月7日(水)「リサイクル推進員研修会」報告!

2016.9.5 リサイクル推進委員会研修会長崎市廃棄物対策課リサイクル係は、95日(月)14時から福田地区公民館において、新西工場が10月より供用開始に伴い、改めてごみの適正処理の徹底を図ろうと、リサイクル推進員ら約35名が出席して「リサイクル推進員研修会」を開催した。研修会では、廃棄物の処理及び清掃に関する法律や条例によって、廃棄物減量等推進員の委嘱(2年間)や、①ゴミステーションにおける分別及び排出なナーの指導、②集団回収活動その他資源化活動の推進、③ごみの減量化及び資源化の推進に関する啓発など、推進員の活動内容についての説明があった。

2016.9.5 リサイクル推進委員会研修会②また、長崎市のゴミの現状について、ごみの減量化・資源化の推進について、ごみの分別の啓発活動についてなど、DVDを活用しての説明も行われた。長崎市の1日当たりのごみの量は、ごみ収集者1.8トン×240台分で約410トン、三京クリーンランド(埋立処分場)の延命化も図れるので、キチンと区分けをして出してほしい。新西工場が本年7月から運用開始となり、青色の袋で捨てていた「プラスチック製品(洗面器、歯ブラシ、DVDなど)、ゴム製品(ゴム手袋、、長靴、輪ゴムなど)、革製品(ベルト、靴など)」が、燃やせるごみとして分別方法が変更になったとの説明の後、質疑が行われ研修を終了した。

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