2016年4月16日(土)「福田地区ふれあい食事会」開催!

2016.4.16 福田地区ふれあい食事会①長崎市社会福祉協議会福田支部(冨永スマ子支部長)は、4月15日(金)福田地区公民館において65歳以上の単身者を対象に「福田地区ふれあい食事会」を開催した。社協福田支部では、地域に適応した福祉活動を行い地域ぐるみで住み良い町づくりに努めながら、昭和60年5月より「ふれあい食事サービス」が継続されている。ふれあい食事会は、社協福田支部の役員・評議員並びに食事サービスボランティアを中心に準備が進められ、毎月(8月・1月除く)第2金曜日に実施されている。

2016.4.15 ふれあい食事会(講話)昨日(15日)は、少しでもお手伝いしようと思って11時過ぎに会場に入ったが、テーブルの上には既に50名超の食事が準備され、一人暮らしの高齢者も10数名がすでに集まっていた。携帯電話には、自治会・育成協・市役所関係からの電話やメールが届き、その対応をしていたらお手伝いすることも出来ず、ボランティア手づくりの料理を美味しく食べるのみとなり申し訳なかった。食事会の後、長崎県金融広報委員会の大橋逸子(金融広報アドバイザー)さんより「うまい話にご用心」と題した、特殊詐欺(振り込め詐欺)、問題商法(悪徳商法)、訪問販売・電話勧誘販売など、消費者トラブルの講話が行われた。

2016.4.16 長崎新聞より次に、4月14日午後9時26分ごろ、熊本県益城(ましき)町で発生した最大震度7を観測した「熊本地震」は、報道によれば9人死亡、負傷1000人超、家屋の倒壊、道路の陥没など無残な姿となり余震が続いている。携帯電話には、4月16日午前1時25分、1時44分、1時46分、3時56分に「熊本県で地震発生強い揺れに備えて下さい(気象庁)」の緊急地震速報のメールが届き目を覚ました。九州で初めて震度7を観測した「熊本地震」は、東日本大震災の記憶をよみがえらせ、あの時の教訓を活かせるのかと思いつつ、まさかは起こり得るものと痛感した。

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