2014年11月24日(月)「意見交換会」「子どもゆめフェスティバル」!

KC4F0002長崎市自治基本条例検討委員会(山口純哉委員長、他27名)は、さる11月21日(金)19時から約1時間30分程度、福田地区公民館(福田本町)において各地区自治会役員を中心に約20名が出席して(仮称)長崎市よかまちづくり条例「地域での意見交換会」を開催した。この自治基本条例とは、一般的には、まちづくりの基本的な方向性や、さまざまな主体の役割や協働のあり方、行動の指針を定める条例と言われている。現在、平成26年3月に「長崎市自治基本条例検討委員会(委員28名)」を設置し、具体的な条例の中身の検討や市民への周知を行うための検討が進められ、9月末から検討委員会主催(市民委員、庁内検討委員及び事務局の市職員含む)による「意見交換会」が開催されている。
KC4F0004策定段階における条例(案)の周知について、福田地区公民館での意見交換会では、「自分たちのまちは自分たちでよくしよう」との市長メッセージ、検討委員会のメンバーからまちづくり条例とは?なぜ条例が必要なの?みんなでつくる取り組み、協働事例の紹介、条例の構成及び条例の骨子等の説明があり、各グループに分かれて条例の内容に対する質問・意見及び条例の広め方・使い方についての意見交換やグループ発表が行なわれた。検討委員会メンバーが検討してきた内容を自分たちで説明し、司会・進行・運営を行っているのが特徴である。このことは、自分たちのルールを制定するうえで、市民の参画でより良いルールに繋がるものと期待する。
2014.11.22 子どもゆめフェステバル次に、長崎市青少年育成連絡協議会(久米直会長)は、11月22日(土)12時から長崎市民体育館において1,000名超が参加者して、「子どもゆめフェスティバル2014」を開催した。このゆめフェスティバルは、子ども会会員の「生きる力(自主性・思考・主体的判断・自己指導力)」を育み、子ども会活動の活性化を図ることを目的として開催されている。参加団体は、12小学校区17団体で各子ども会が手作りのブースコーナーを設けた。福田中学校青少年育成協議会からは、段ボールを利用してロボットを作り、そのロボットに穴をあけボールを投げ入れ楽しむ「ダンボールロボットを作ってあそぼう」のコーナーで、子ども達と一緒にゲームを行ないながら交流を図った。

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